檜山納豆の値段はいくらする?お取り寄せできる通販の販売店はどこ?

食材・グルメ
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檜山納豆の値段はいくらでしょうか?

通販でお取り寄せはできる販売店はあるでしょうか?

江戸時代からの伝統の製法であきた白神大豆からつくられる桧山納豆は、秋田県能代市檜山地域の特産品です。

秋田音頭に名物と謡われる檜山納豆は、納豆にしては高いけれどもお手頃な価格で買うことができます。

檜山納豆の値段を、通販のお取り寄せとあわせて調査しました。

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檜山納豆の値段はいくらする?

檜山納豆値段がいくらか?

商品のラインアップとあわせて調べてみました。

 

檜山納豆は、能代市檜山町の元祖檜山納豆株式会社でつくられています。

本社ショールームの展示では、こんな値段↓

タイプ税込価格
丸カップ(タレカラシ付)粒40g/挽割35g67円
納豆ミニパック粒50g×3/挽割40g×3145円
納豆パック粒90g/挽割80g?円
わらづと80g165円
わらづと80g×3本495円

こちらに証拠写真!がありました。4枚目です。

 

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パックはパネルの角度が悪くてよく見えませんwww

 

秋田県内のスーパーでは、こんな風に他の納豆といっしょに販売されています。

税込159円でした。

ふつうの納豆のおよそ1.5倍の値段。

粒150g/挽割120gですから、サイズはミニパックです。

本社より少しだけ高い。

 

東京・渋谷の東急百貨店東横店では、秋田物産展を開催。

ここにも檜山納豆がありました。

送料込み、百貨店であることを考えると納得の価格と言えそうです。

 

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パックはミニパックでしょうね。粒150g/挽割120gが209円です。

わらづと3本が660円、1本当たり220円となります。

 

藁で編んだ容器をわらづとといいます。

檜山納豆は蒸したあきた白神大豆を「わらづと」で包んで、24時間発酵させてつくります。

大豆を包む前には、雑菌を消毒するために藁を120度の熱で30分間殺菌します。

納豆はもともと藁に棲みついている納豆菌で大豆を発酵させてつくられますが、弱い納豆菌はこの殺菌の工程で雑菌といっしょに死んでしまいます。

殺菌工程を生き残った納豆菌はとても強く、噛み応えと粘りの強い檜山納豆が出来上がります。

檜山納豆をお取り寄せできる通販の販売店はどこ?

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まず、製造元の元祖檜山納豆株式会社です。

檜山納豆−商品のご案内

しかし

商品の購入は、電話にてご連絡ください。

ということで、ネットで完結とはいかないようです。

お電話はこちらです。

元祖檜山納豆株式会社
TEL/FAX 0185-58-5046

 

檜山納豆は、1月16日放送の日テレ系番組『満天☆青空レストラン』で取り上げられました。

番組と連携する通販サイト「日テレポシュレ」で檜山納豆のわらづとセットが紹介されています。

【青空レストラン】檜山納豆を通販でお取り寄せするならこちら
『満天☆青空レストラン』で1月16日に放送された檜山納豆。名人の十五代庄右衛門が作った檜山納豆わらづとセットが、通販でお取り寄せできます。【青空レストラン】檜山納豆を通販でお取り寄せするならこちら檜山納豆は、1月16日の『満天☆...

 

さらに、ふるさと納税なら全商品のセットを返礼品としていただけます。

  • わらづと(80g×6本)+(3本パック×1組)
  • ミニパック粒(50g×3パックが2個)
  • ミニパック挽割(40g×3パックが2個)
  • 丸カップ粒(40g×2パックが3個)
  • 丸カップ挽割(35g×2パックが3個)
  • パック粒(90gが1個)

これだけの商品が、秋田県能代市に10,000円のふるさと納税をすればいただけます。

【ふるさと納税】 檜山 納豆 詰合せ
秋田県能代市
¥ 10,000(2021/01/15 00:09時点)

ふるさと納税は、10,000円といっても実質2,000円の負担です。

檜山納豆を家に居ながらにして入手するには、一番の方法です。お試しあれ!

「ふるさと納税って何だ?」という方は、こちらの記事が参考になると思います。

秋田名物檜山納豆の歴史

檜山納豆は、秋田音頭にも謡われている、秋田を代表する特産品です。

秋田音頭の歌詞
秋田名物八森ハタハタ♪
男鹿では男鹿ブリコ
能代春慶♬
桧山納豆
大館曲ワッパ♩

檜山納豆が檜山地域でつくられはじめたのは、遅くとも1450年ごろ、室町時代といわれています。

その製法は、代々の子孫に伝えられます。

しかし、理由は定かではないようですが、江戸時代の中期ごろには当地の3軒に伝わる家伝の秘法となっていたようです。

そのうちの2軒は、明治の中期までに廃業していき、それ以降は今の製造元のオーナー家である西村家だけで伝統の製法を守ってきました。

製造工程のほとんどを手作業で行う檜山納豆。

もし西村さんが廃業してしまうと、檜山納豆は消滅してしまいます。

まだ檜山納豆を経験したことがない方は、いちどお試しになってはいかがでしょうか?

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