丹波山の舞茸は通販で売っているのか?原木まいたけの価格はいくらなのか

丹波山 舞茸食材・グルメ
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丹波山村産の舞茸は通販で購入できるのでしょうか?

ふつうの舞茸とは見かけもサイズも明らかに違うのは、原木栽培を行っているから。

丹波山の絶品舞茸をお得に手に入れる方法や価格を調べました。

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丹波山村の舞茸は通販で売っているのか?

丹波山村の舞茸は、楽天市場やamazonのような大手通販でも購入することはできません。

原木舞茸という昔ながらの栽培方法をとっているため、生産量が少なく収穫時期は年に一度、秋の3週間しかありません。

そのため生のまいたけは、予約発送でほぼ完売します。

 

丹波山の原木まいたけは、天然のナラの木に舞茸菌を植えつけて、露地栽培で真っ黒な大きくて肉厚の舞茸を育てます。

栽培の様子はこんな感じ↓

 

こちらはお取り寄せできる新潟産の高級舞茸↓

丹波山の舞茸は、温度・湿度をきっちり管理された栽培センターで育つ舞茸とは、見た目がまったく異なります。

 

「香り松茸、味しめじ、それをも凌ぐ丹波の舞茸」といわれ、全国のプロの料理人が心待ちにするのが、丹波山の原木舞茸です。

でも、この希少な丹波山産まいたけを手に入れる方法が2つあります。

ふるさと納税

第1の方法は、丹波山村に「ふるさと納税」をすることです。

10,000円の寄付をすると、返礼品に2021年9月以降に発送となる原木舞茸が選べます。

ふるさと納税の手続きは、こちらからどうぞ↓

 

「ふるさと納税って何だ?」という方は、こちらの記事が参考になると思います。

原木舞茸のオーナーになる

第2の方法は、原木のオーナーになることです。

舞茸菌を植える原木をホダ木といいます。

ホダ木のオーナーになると、栽培や収穫体験ができる上に、育てた舞茸をいただけます。

前回の募集は今年の5月でした。

募集は20名ですから、狭き門かもしれません。

丹波山の原木舞茸の生産者「丹波山倶楽部」がオーナーを募集しているので、興味がある方は問い合わせてみて下さい。

原木舞茸のオーナー制
・6月中旬に栽培体験・交流会
・9月下旬~10月上旬に収穫
期間:3年間
価格:22,000円
問い合わせ:(農)丹波山倶楽部
0428-88-0223
Q&A 原木舞茸のオーナー制とは

原木まいたけの価格はいくらなのか

秋しか収穫できない原木まいたけは、季節がちがうと生で販売できません。

でも、価格がいくらなのかは気になるところです。

そこで、上で紹介した方法から推測してみましょう。

 

まず、ふるさと納税は実質2,000円の自己負担で返礼品をいただけることから、原木舞茸は2,000円と考えることもできます。

丹波山村の返礼品では、およそ800gの原木舞茸をいただけるそうです。

 

一方、先ほど紹介した新潟産の舞茸も、評価はなかなかのものです。

レビューの件数が150件以上あって、評価の平均が5段階で4.86あります。

ほとんどの購入者が4点か5点をつけているという、さすがにギフトにもなる商品です。

 

この商品は重量が1.5kgあり、4株入って税込み3,000円で送料無料です。

1株350~400gという程度の大きさ。

800gにすれば2株で1,600円となります。

 

これなら原木舞茸がものすごく高い、というわけでもありません。

この比較だと、工場で栽培された高級舞茸の2、3割増しというところです。

 

もし、オーナー制に応募したらどうなるでしょう。

3年で22,000円ということなので、年間7,000円ちょっとです。

で、この口コミです↓

重さはわかりませんけれど、男性が持っている舞茸の大きさは新潟産の倍はありそうです。

大きな原木舞茸がいくつもカゴに入っています。

全部で3キロとか4キロとかあっても、全然おかしくない感じですね。

 

栽培体験、収穫体験というアクティビティは、なかなか貴重です。

ある意味プライスレス。

それにこれだけの原木舞茸を持って帰れるのなら、オーナーになるのが一番お得なやり方かもしれません。

まとめ

丹波山村は、東京都と山梨県との県境に位置しています。

関東圏なら、全然日帰りもできる場所なので、美味い舞茸のためにオーナー制に応募するのはよいアイディアではないでしょうか!



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