松戸市の矢切ねぎは通販でお取り寄せができる?直売所の場所や値段は?

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松戸市の矢切地区は昔からねぎ作りが盛んで、ねぎの生産量全国一の千葉県の中でも一大生産地になっています。

「煮てよし焼いてよし」と称えられる矢切ねぎは、地元でもスーパーや青果店には出回らないため「幻のねぎ」ともいわれるそうです。

矢切ねぎは通販で取り寄せたりどこかで購入することはできるのでしょうか?

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松戸市の矢切ねぎを通販でお取り寄せ

松戸市矢切ねぎ通販でお取り寄せができます。

生産農家が自前のオンラインショップで通販をしていて、告知もtwitterやInstagramを使っています。

齋藤農園

こちらの告知は、松戸市矢切地区で江戸時代より300年以上続く農家の齋藤農園さんです。

12月1日から販売するネットショップは、こちらになるようです。

【矢切ねぎ専門】 齋藤農園 powered by BASE
千葉県松戸市矢切地区で江戸時代から約300年以上続く、齋藤農園です。【矢切ねぎ】の生産・販売を中心に家族で農業をしています。矢切ねぎとは?千葉県は長ねぎの全国生産量でも第1位になるほど生産が盛んです。その中でも、松戸市の矢切地区で生産された【矢切ねぎ】は明治3、4年頃から栽培されるようになり、以前の東京府下砂村(現:東...

カネキ近藤農園

この矢切ねぎを栽培したのはカネキ近藤農園さんです。

箱で約7㎏が税込3,000円(送料別)です。

 

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写真の方は日テレ系のテレビ番組「ザ!鉄腕!DASH!!」にも出演していたそうです。

カネキ近藤農園の通販サイトがこちら

矢切ねぎを注文 - カネキ近藤農園
カネキ近藤農園 - 矢切ねぎを注文のページです。

JAタウン

農協の通販サイトJAタウンでも販売しています。

「矢切ねぎ」7
松戸市産の「矢切ねぎ」は柔らかくて甘みがあり、寒くなるとますます美味しくなります。

販売者はJA全農ちばになっています。

これは、自前でネットショップをつくっていない生産者さんの販売代行をしているのですね。

楽天市場・ふるさと納税

楽天市場でも販売していました。

松戸市にふるさと納税をすると、カネキ近藤農園の矢切ねぎが返礼品に選べます。

実質2,000円の自己負担でお取り寄せができるのが、ふるさと納税の魅力です。

返礼品の内容は、上で紹介したオンラインショップの商品と同等です。

送料込みで2,000円なら、悪くないですよね?

「ふるさと納税って何だ?」という方は、こちらの記事が参考になると思います。

矢切ねぎとは?

矢切ねぎの栽培は、今の松戸市矢切地区のあたりで明治時代の初期にはじまりました。

今から150年ほど前のことになりますね。

この地域は東京湾に注ぐ川が運んできた土が堆積して、ねぎ作りにはとても良い土壌に恵まれていました。

そのため昔から「煮てよし焼いてよし」といわれる美味しいねぎが作られていたそうです。

矢切ねぎは、飲食店の利用や贈答品としてお遣い物に利用されることが多く、一般のスーパーや青果店には並ばないようです。

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ふつうの長ネギと比べて丈が短く身は太く、食べ応えのある肉厚なねぎです。

矢切ねぎの販売期間は、11月ごろから3月まで。

関東地方でも霜が降りやすくなる1月、2月は、特に糖度が増してジューシーになります。

矢切ねぎが全国区で人気のあることがわかるのは、こちらの投稿です。

#九六亭となっていますが、このお店は名古屋市中川区にあるんです。

それにしても、ラーメンてなんでこんなに美味しそうなのでしょう?

矢切ねぎの直売所の場所や値段は?

街のスーパーや青果店に出ていないと、なかなか購入機会がなくなります。

では、実店舗では販売していないのでしょうか?

矢切ねぎは、直売所で購入できるようです。

いくつか、直売所で買ったというツイートがありました。

土地勘がある方は、ぶっつけで足を運んでみてもいいと思いますが、松戸をよく知らない方は当たりをつけてからお出かけになった方がよいでしょう。

『鉄腕DASHで出た矢切ねぎの農家さん』といえば、カネキ近藤農園ですね。

カネキ近藤農園なら、直売所がありそうです。

アクセス情報は公式サイトからどうぞ↓

次の投稿はもう5年以上前なので、参考程度ですが。

散歩途中で寄ったとありますから、まさに農家の軒先のような場所なのでしょう。

値段200円です。

3本ほど入っている感じですね。

さすがに高級品とはいっても、ねぎの値段なのでそこまで高くはないようです。

この方は訪れた直売所は、おそらく川沿いに近いところになると思います。

でも、ほとんどの農家の直売所は、川沿いにはなさそうです。

矢切地区は、北から南に流れる江戸川に沿って東向きに広がっていますが、川沿いからかなり奥までは一面のねぎ畑になっているからです。

この画は、東側から西向きに江戸川をはさんで西側の東京方面を望んだものです。

広いねぎ畑の向こうに、富士山とスカイツリーが見えていますね。

で、下の地図が矢切地区で、ほぼ真ん中にカネキ近藤農園の直売所が位置しています。

民家があるのはカネキ近藤農園の右側が多く、カネキ近藤農園の左側に南北に走る少し広い道の左(西側)が、上の画のような一面のねぎ畑になっているのです。

おそらくカネキ近藤農園以外の農家の直売所も、民家の多くあるあたりに集まっているのではないでしょうか。

地図にある「野菊の墓文学碑」のあたりで、地元の人をつかまえて聞いてみるのが一番確実だと思います。

タイミングが合えば、JR常磐線のエキナカで開催される産直市での出品もあるようです。

土をきれいに落とした矢切ねぎは1本100円で販売されていました。

まとめ

松戸市矢切地区で栽培されている矢切ねぎは、あまりスーパーや青果店の店先には並ぶことがない高級ねぎです。

でも、生産者さん直営のオンラインストアからお取り寄せすることはできます。

楽天市場などでも少し販売しているし、松戸市にふるさと納税をすれば返礼品として選ぶこともできます。

農家の直売所でも販売しているようなので、足を運べる方は矢切のわたしや野菊の墓の文学碑の見学も兼ねて訪れてみてはいかがでしょうか。



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