雪国アボカドの値段はいくら?栽培をしている「せきね農園」とは?

食材・グルメ
coyot / Pixabay
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雪国アボカドは、新潟のせきね農園が栽培している約40品種の国産アボカドのブランド名です。

雪国アボカドの値段はいくらぐらいするのか?

栽培をしているせきね農園はどんな農園なのか、調べてみました!

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雪国アボカドの値段はいくら?

雪国アボカドの値段は、1パッケージに3玉か4玉で4,000円台から6,000円台です。

 

雪国アボカドせきね農園のネット通販で全国に販売をしています。

せきね農園は約40品種のアボカドを栽培し、8月から翌年3月にかけて出荷をしています。

 

けっこうな高級品ですが、そうなる理由があります。

スーパーなどで販売されているアボカドは、木で熟する前に一気に摘果して収穫します。

でもアボカドは、同じ木になる実でも熟すタイミングが早いものと遅いもので1ヶ月も差がある果実なので、このような収穫方法では一番おいしいときに食べることができません。

後で述べるように、日本で買えるアボカドはほとんどが輸入品で、収穫から食卓に並ぶまでに時間がかかるため、こうした収穫方法をとらないと仕方のない面もあるんですけどね。

 

雪国アボカドは、果実ひとつひとつが熟す最適なタイミングで収穫しているので、アボカドを一番おいしいときに食べることができるのです。

 

販売される品種は時期によって異なります。商品は公式ページのほか、伊勢丹新宿店地下1階のフルーツ売り場でも、厳選した「雪国アボカドプレミアム」が販売されています。

せきね農園ってどんなところ?

せきね農園は、新潟市で9代続く農家です。

 

当主の関根邦仁さんは、ヴィジュアル系人気ロックバンドのボーカルという経歴の持ち主です。

2000年ごろに活動していた「OZ」のNatsukiさん。

今では、日本で数少ない国産アボカドの生産者さんです。

 

2015年から始めたアボカドの栽培はまだ5年ですが、「雪国1号(仮)」という名前のオリジナル品種まで開発している凄い農園なんですね!

アボカド愛を感じます!!

 

せきね農園ではアボカドのほかにも、もも、ひらたけ、そして新潟らしくコシヒカリを栽培しています。

 

 

アボカドの品種は1,000種類以上もあるのですが、日本で売られているアボカドは9割近くがメキシコ産の輸入品で「ハス」という品種です。

輸入量は年々増加傾向にあり、2018年には7万5千トンものアボカドが輸入されています。

国産のアボカドは出荷量が2016年に8トン強で、流通量は輸入アボカドの0.01%にしかなりません。そのほとんどは和歌山県と愛媛県産です。

40以上の品種を栽培しているせきね農園の雪国アボカドは、本当に希少な存在です。

メキシコではアボカドは2,000メートル級の高地で栽培され、大きな寒暖の差が味を良くします。

秋には夜10度以下に冷え込み、日中は日が差せば30度以上に温度があがるハウス栽培は、1日の寒暖差が大きくアボカドの栽培に適しているそうです。



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