越冬トマトを通販でお取り寄せ 新潟の曽我農園が育てた濃厚な味わいのフルーツトマト

越冬トマト 通販 新潟 曽我農園食材・グルメ
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越冬トマトは、新潟市の曽我農園が栽培しているブランドトマトです。

夏が旬のフルーツトマトの苗を秋に植え、厳しい冬を耐え忍んで乗り越えると、甘味と酸味が凝縮して濃密な味わいの越冬トマトが完成します。

畑で完熟させて糖度が9度から13度にもなる越冬フルーツトマトは、通販でお取り寄せできるでしょうか?

越冬トマトを通販でお取り寄せ

越冬トマトは、新潟市曽我農園が栽培しているブランドトマト。

曽我農園のオンラインショップからお取り寄せができます。

公式サイトでは、越冬フルーツトマトは5月中旬から販売開始予定となっています。

1箱6,000円(税込)で送料は別になります。

6月中旬まで販売予定になっていますが、

商品を補充するとすぐに売り切れる可能性があります。

との記載もあります。

必要な方はメールアドレスを登録すると、入荷通知を受け取ることができます。

生の越冬トマトの他、越冬トマトのジュースやケチャップソースも販売しています。

ジュースとケチャップソースは、通年で販売していますよ。

越冬トマトを育てる曽我農園

越冬トマトは、小ぶりながら甘味も酸味も濃い濃密な味わいのフルーツとまとです。

越冬トマトのサイズがわかる曽我農園のインスタ。

右から3番目が越冬トマトです。

新潟には、あえてひと冬越して、にんじん嫌いの子どもが喜んで食べられるほどに甘くなる雪下にんじんがあります。

農園主の曽我新一さんが、雪下にんじんをヒントに夏が旬のフルーツトマトにあえて冬を越させて、越冬トマトが誕生しました。

雪国だからこその食材といえますね。

曽我農園は、闇落ちとまとで大きな話題になりました。

コロナ禍をきっかけにSNSを使いはじめて、うまく売上につなげている農園さんです。

妻の千秋さんが運営するインスタグラムには、トマトを使った料理がたくさん並んでいます。

トマトの美味しい食べ方を知りたいときには、とっても参考になると思います。

SNSからメディア出演につながることも多いようで、近いところではラジオのオンエアが決まっているそうです。

曽我農園直売所
所在地新潟県新潟市北区木崎1799
電話025-311-7729
営業時間平日 9:00~12:00
土日 9:00~15:00
定休日水曜日
駐車場10台

 

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足を運べる方はご参考にどうぞ。

越冬トマトの口コミ

越冬トマトがどれほどの味なのか、実際に食べてみた方の口コミをみてみました。

生のトマトがまだ販売前なので、まずケチャップの感想です。

甘くてフルーティーと。

お値段以上👍

だそうです。

次は、昨シーズンの投稿です。

トマトが苦手な息子さんが、喜んで食べてくれたそうです。

次は、トマト好きが美味しいトマトを探して出逢えたというお話です。

 

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これも昨シーズンのツイート。

酸味と甘味のバランスが絶妙だったと。

フルーツトマトではない越冬トマトもあったのですね。

まとめ

越冬トマトは、寒さの厳しい新潟の冬を乗り越えて、ギュッと凝縮した濃厚な味わいのフルーツトマト。

新潟市の曽我農園が栽培しているブランドトマトで、一番美味しくなる5月から6月にかけて販売されます。

越冬トマトのジュースやケチャップソースは、通年で販売されています。

いずれも曽我農園のオンラインショップからお取り寄せができます。

こちらも新潟市で寒い冬を美味しい食材づくりに生かしている農園です。
雪国アボカドの値段はいくら?栽培をしている「せきね農園」とは?


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