サッカー日本代表の発表はいつ?メンバー予想 ベトナムとオマーンのアウェー2連戦

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2022年のカタールW杯の出場権をかけたアジア最終予選は、11月のアウェー2連戦を迎えます。

11月11日(木)のベトナム戦と16日(火)のオマーン戦を控える日本代表は、前線の主力クラスに故障者が続出しています。

サブ組やこれまでメンバーに選出されていない攻撃的な選手には、11月シリーズはチャンスです。

一方、ストレートに本大会に出場できる2位以内に入るには、ホームで負けているオマーンには勝たないと、ほぼ可能性が絶たれてしまいます。

森保一日本代表監督のメンバー選考が、注目されます。

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日本代表サッカーのメンバー発表はいつ?

11月シリーズの日本代表サッカーメンバー発表いつなのでしょうか?

メンバー発表は11月4日(木)14:00からオンラインで発表されます。

前線の選手は、MF堂安律MF久保建英はまだリハビリ中で10月シリーズに続いて招集はできないでしょう。FW大迫勇也もチームでまだ復帰していないので、今回の招集は微妙な状況と思われます。

おそらく1人か2人、10月シリーズに招集されていない攻撃的な選手をメンバーに選考する余地があると思います。

11月シリーズの招集メンバーはかなり攻めた選考になりました!
ベトナム戦スタメン予想 サッカー日本代表の2022ワールドカップアジア最終予選

10月シリーズのサッカー日本代表のメンバー

9月にはじまったアジア最終予選は、ホームでの初戦のオマーン戦を0対1で落として、10月シリーズのサウジアラビア戦でも負けて、チームは大変なプレッシャーの中で首位オーストラリア戦を迎えました。

オーストラリア戦でフォーメーションと選手起用を変化させた森保監督は、試合中の交代策も当たりなんとか2対1の勝利をつかみ、10月シリーズを乗り切りました。

しかしながら、オマーンを超えなければ大陸間プレーオフに出場できる3位にもなれないという厳しい状況は続いています。

10月のサウジアラビア戦、オーストラリア戦で招集された選手は以下のとおりです。

ポジション選手所属チーム
GK川島 永嗣ストラスブール(仏)
権田 修一清水エスパルス
谷 晃生湘南ベルマーレ
DF植田 直通ニーム(仏2)
室屋 成ハノーファー(独2)
橋岡 大樹シント・トロイデン(ベルギー)
長友 祐都FC東京
中山 雄太ズヴォレ(蘭)
冨安 健洋アーセナル(英)
酒井 宏樹浦和レッズ
板倉 滉シャルケ04(独2)
吉田 麻也サンプドリア(伊)
MF遠藤 航シュツットガルト(独)
柴崎 岳レガネス(スペイン)
原口 元気ウニオン ベルリン(独)
鎌田 大地フランクフルト(独)
南野 拓実リバプール(英)
堂安 律(離脱)PSV(蘭)
伊東 純也ヘンク(ベルギー)
浅野 拓磨ボーフム(独)
守田 英正サンタクララ(ポルトガル)
三好 康児アントワープ(ベルギー)
田中 碧デュッセルドルフ(独2)
FW大迫 勇也ヴィッセル神戸
オナイウ 阿道トゥールーズ(仏2)
古橋 享梧セルティック(スコットランド)

10月シリーズでは堂安が故障のため離脱しましたが、追加招集は行われませんでした。

11月シリーズでは、10月メンバーからさらに2人の離脱がありそうです。

オーストラリア戦の後半に負傷交代した大迫は、Jリーグの直近2試合でメンバー外になっています。

ベルギーアントワープのMF三好康児は、10月招集時には好調でしたがオーストラリア戦ではメンバー外となり、ベルギーに戻ってからは途中出場が続き、直近の試合ではメンバー外となっています。

故障によるものか、調子を落としているのかは不明ですが、この代表チームでは当落線上の選手ですから、今回は外れる可能性もあります。

堂安、久保が外れている中、貴重なレフティの三好には頑張ってほしいのですが。。。

このような状況で、11月シリーズのメンバーは、攻撃の選手に新顔が1人か2人入るのではないかと予想しています。

11月シリーズのサッカー日本代表のメンバー

11月シリーズのサッカー日本代表のメンバーのベースは、10月シリーズでも招集された選手です。

攻撃的選手が新しく選考されるとすれば、一番の候補者はベルギーのユニオン・サン・ジロワーズに所属するMF三笘薫でしょう。

最近の三笘の活躍は、目を見張るものがあります。

川崎フロンターレで無双していた三笘が戻ってきました。

ワールドカップアジア最終予選で、左サイドの攻撃的なポジションは、主にMF南野拓実が起用されてきました。

しかし、南野は中央で特徴がより生きるタイプです。

三笘のような、1対1で縦に抜けられる選手をアウトサイドで使えれば、調子の上がらないトップ下のMF鎌田大地に代わって南野を起用することができます。

もう1人代表で見てみたいのは、横浜FマリノスのFW前田大然です。

Jリーグの得点王争いでトップを走る前田は、特徴が浅野や古橋と被るキライはあります。

コロナ禍の影響で、アウェー戦でJリーグの選手は呼びにくいのかもしれませんが、大黒柱の大迫が呼べないのなら、今Jリーグから呼ぶのは前田であってほしいと思います。

一方、守備面ではメンバー選考にまでは影響しないと思いますが、ちょっと気になっているのはキャプテンDF吉田麻也のコンディションです。

所属チームでは主力CBとしてフル出場していますが、開幕11試合で失点23というクラブワースト記録を更新しているそうです。

吉田のプレーも、相手選手の動きに翻弄されるシーンが見られていて、オリンピックがあってほとんど休む暇なく新シーズンに入っている吉田には、心身に相当な疲労が溜まっているのではないかと思います。

幸い代表で吉田とコンビを組むDF冨安健洋は、所属のアーセナルで高い評価を受けていて、プレーにも切れと安定感があります。

11月シリーズの初戦のベトナムは、グループの中ではかなり力が落ちます。

吉田がプレーできないときのCBの一番手は、今のところDF植田直通ですが、不安定なプレーをしがちな印象です。

オリンピックでも確実なプレーを見せたDF板倉滉を試すのに、ベトナム戦は恰好の舞台だと思います。

まとめ

11月のカタールW杯アジア最終予選サッカー日本代表のメンバー発表は、11月4日(木)の14:00からオンラインで行われます。

上位のサウジアラビアとオーストラリアにプレッシャーをかけて、オマーンと立場を逆転させるためにも、11月シリーズはアウェーながら、2試合とも勝利が求められます。

森保監督が負傷の大迫に代わって誰を招集するのか、やや力の差があるベトナム戦をどのように位置づけて先発を選ぶのか、この2点に注目したいと思います。



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