【天国と地獄】真犯人は誰?東朔也の正体が湯浅和男で確定だとしても残る謎

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天国と地獄第7話で東朔也と日高陽斗が二卵性双生児ということになって、あーでもないこーでもないと考えてきた仮説がガラガラと崩れ去りました。

今、所在不明で日高が探し回っている東朔也の正体は、陸が師匠と呼ぶ湯浅和男になりそうですけれど、若干の違和感を感じているのでその理由を書いていきます。

ホント、真犯人って誰なんだ??

 

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天国と地獄~サイコな2人~ 東朔也は湯浅和男で確定か

東朔也の正体は、湯浅和男で確定っぽいですね。

日高の知る東朔也の特徴は、偽名を使っている可能性があることと、すい臓がんを患ってトルヒノームという薬を服用していることです。


湯浅が急に苦しみだして小銭入れから取り出そうとした錠剤も、包装に「トルヒノーム」と書いてありました。

以前、湯浅は陸に冗談っぽく

『余命3か月のハナモオゲラでよぉ』

と話しています。

すい臓がんは、見つかったときには直せない、不治の病であることが多いがんです。

 

日高も医療ソーシャルワーカーの千田から連絡を受けて、湯浅が緊急搬送された桜下病院の前まで来ました。

久米幸彦殺害事件の現場に呼び出されたため、湯浅と面会できませんでしたが、東朔也が湯浅和男と同一人物ということを物語っているようです。

あとは陸が右手の平を見て、そこにホクロがあれば確定です。

ほぼ、決まりですかねぇ~

湯浅和男が東朔也なら、田所仁志と四方忠良殺害事件は湯浅和男と日高陽斗の共犯という可能性が高くなります。

2か月前から連続殺人が始まったのは、余命宣告されたことが影響したのかもしれませんね。

田所と四方の事件は湯浅が殺害を実行し、日高が犯行現場を掃除して証拠を消すという役割分担になっているようです。

しかし3件目の久米幸彦殺害は、日高が関与していません。

理由は不明ですが、2人のコミュニケーションはうまくいっていません。

日高は五十嵐管理官に電話で呼び出されるまで、久米幸彦が殺害されたことを知りませんでした。

湯浅和男が東朔也ではない可能性は?

湯浅和男=東朔也という等式は、今のところほぼ確定でしょう。

でも、気になっていることが2点あります。

 

ひとつは、湯浅が倒れた居酒屋花本は、特殊清掃会社の「東さん」を追う河原と幅が直前に訪ねていることです。

河原は当然「東さん」がいた可能性のある場所を当たっているのでしょう。

湯浅が東朔也なら、偽名と本名をどう使い分けているのか?

芸能人じゃないんだから、名前を変える理由は何かから隠れたい、逃げたいのでしょう。

変名後に同じ地域の店に顔をだしているのは、とっても不自然です。

 

後になって河原は、「東さん」が日高陽斗と一緒に来ていた店を突きとめています。

この店が、湯浅の倒れた店と同じ地域にあるかどうかはわかりませんでしたが、湯浅が東朔也なら、気軽に飲みに出かける生活をしていることは不思議です。

もしかすると湯浅和男自身は、自分を東朔也だと思っていないのではないでしょうか?

 

たとえば、記憶喪失だとか!?

あるいは第7話の「東朔也と日高陽斗は二卵性の双子」並みの、天地がひっくり返るような設定とか!?

湯浅和男が二重人格という可能性はないでしょうか?

 

もうひとつは、日高が医療ソーシャルワーカーの千田から連絡を受けたとき、東朔也らしき人の名前を聞いているはずなのですが、その名前が明かされていないことです。

湯浅には陸が付き添っていましたから、名前が出ているなら湯浅和男のはずです。

日高が千田から聞いている名前が出ないのは、千田が伝えた名前が「湯浅和男」とは別の名前だからではないでしょうか?

名前が出てこないのは、第8話以降につながる伏線ではないかと思うのです。

 

では真相は?となると何も見えてこないんですが、湯浅和男と東朔也は別人という可能性もあるのではないかと思っています(笑)

日高陽斗と東朔也だけでは足りないピース

3件の連続殺人事件は、「暗闇の清掃人φ」の模倣犯といってもいいと思います。

この漫画では、ミスターXの指令でコードネーム「クウシュウゴウ」が法では裁けない悪人を始末します。

『そんな人はいないよ』

というサインがΦ=クウシュウゴウ。

犠牲者の手のひらにはΦが書かれます。

 

もし連続殺人犯が「暗闇の清掃人Φ」の模倣犯なら、第3の共犯者が必要になります。

なぜなら日高陽斗のしていることは、殺害現場の掃除だけだからです。

実行犯の痕跡を消して「いなかったことにする」重要な仕事ですが、漫画と同じ構図にするには、日高の他にミスターX役の人物と殺人の実行犯が必要です。

指令役と実行犯が1人二役という可能性もありますが、それでは「暗闇の清掃人Φ」をモチーフにする意味がわかりません。

指令役と実行犯は別人だと思います。

 

朔也が人を殺した証拠も、今のところありません。

日高は久米正彦邸に潜入して実行犯を待っていましたが、久米邸の近くまで来たその人物は、張り込みをしている望月彩子(in日高)と八巻の姿を見て去ってしまいました。

この人物が東朔也であったかどうかは、わかっていません。

 

日高は久米正彦邸に潜入する前日に、新月直前の三日月を見上げて

『会えますかね・・・明日こそ』

とつぶやいていましたから、まだ実行犯の顔を見たことはないようです。

だから、殺人を実行しているのが朔也だと思い込んでいる、あるいは思い込まされている可能性もあります。

 

「暗闇の清掃人φ」では、殺害指令は紙にかかれた数字で伝えられています。

それに倣ってか、朔也らしき右手の平にホクロのある「40代のおっさん」が歩道橋の壁に『9』を書かせています。

ここだけ見ると、朔也はミスターXのようです。であれば、実行犯が別にいることになります。

もちろん壁の数字が、日高への連絡手段というだけの可能性もあります。

この場合ミスターXは、壁に数字を書かせた「40代のおっさん」に指令を下しているのです。

朔也はミスターXかもしれないし、クウシュウゴウかもしれません。

どちらにしろ第3の共犯者がいないと、「暗闇の清掃人φ」と同じにはなりません。

 

3年前の横浜法務官僚殺害事件に関係がありそうな十和田元、朔也と陽斗兄弟の父親も存命なら第3の人物になりそうですけれど、どうなるでしょうか?

 

それと気になるのは、東朔也には(もしかすると日高陽斗にも)四方殺害の動機がありうることです。

朔也の父は、バブルが崩壊したときに四方という男に巨額の債務を肩代わりさせられて、困窮することになりました。

しかし、個人的な復讐は「暗闇の清掃人Φ」にはそぐわない気がします。

社会正義のために人知れず悪を懲らしめているのが、ミスターXとΦというキャラクターなのだと思います。

私怨を動機とする殺人は、この漫画の世界観とは合わないんですよね~

だから、実は朔也も陽斗も殺人には関係なかった、という結末もありじゃないかと思ったりしています。

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