レッドアイズ監視捜査班第6話のネタバレ感想 小牧と長篠が完全にバディになる?

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レッドアイズ監視捜査班第6話のあらすじと感想です。

第5話では、青いコートの男の本命らしい真弓も登場しました。これで、敵味方両方の役者は出揃った感じですね!

第6話は小牧が大ピンチになり、KSBCも機能障害に陥ります。長篠が局面を変えるカギを握っていそうですけれど、どうなったでしょうか?

 

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レッドアイズ監視捜査班第6話ネタバレのあらすじ

レッドアイズ監視捜査班第6話あらすじです。

一部、ネタバレの内容がありますので、まだここまでのお話を視ていない方はご注意下さい。

レッドアイズ監視捜査班第6話のプレビュー

レッドアイズ監視捜査班第6話放送前のプレビューです。

第6話の予告編まで見た段階で、ここまで放送された5話を振り返ると

  • 第1話:イントロダクション~伏見響介とKSBCの紹介
  • 第2、3話:湊川由美子と島原由梨の物語
  • 第4、5話:山崎辰二郎と長篠文香の物語

という内容でした。

 

そして第6話は小牧要にまつわる物語です。

ここまでは、主要キャスト全員を紹介するパートだともいえます。

ドラマの後半は、KSBCと「先生」鳥羽の闘いが描かれることになるのでしょう。

 

鳥羽は犯罪被害者でもあった蠣崎、長篠晋平の警察への恨みを巧みに利用して、KSBCや神奈川県警察の警察官を狙っています。

蠣崎は島原を、長篠晋平は長久手刑事他2人の犠牲になった刑事を恨んでいました。

湊川、山崎も事件の当事者になりましたが、それは偶然のタイミングでした。湊川は蠣崎の真意を知ってしまったため拉致され、山崎は息子と神流川の揉め事に巻き込まれたものです。

もとから鳥羽が意図していたわけではありません。

今回小牧が誘拐されたのも、鳥羽が指示したものではなさそうです。

 

伏見を拘束した真弓が伏見にとどめを刺さずに立ち去ったのも、鳥羽の指示によると思われます。

単純にKSBCを潰したいだけなら、拘束した伏見と湊川を殺害してしまえばかなりの打撃になるはずですし、鳥羽と真弓がそれを躊躇するとは思えません。

今のタイミングでそうする必要はない、と鳥羽は考えているのでしょう。

鳥羽には、単なる警察官への恨みではなく、政治的な背景がありそうです。それでも島原由梨に対しては、個人的に何か思うところがありそうですけれど。。。

 

伏見が犯罪被害者になった、婚約者美保の殺害犯である青いコートの男は真弓のようです。

伏見は事件当時の3年前も、島原の部下でした。

真弓は当時から鳥羽の手下だったのかどうか?鳥羽は伏見をターゲットにしているのかどうか?

伏見と真弓のバトルは、最終回まで決着がつかないでしょうね。

 

小牧は、後輩の悠香を人質にとられていると思っているようですが、悠香には騙されているのではないかと気になります。

KSBCをジャックしたときに、長篠文香にわかるように何かメッセージを残しているんじゃないかと思うのですが。。。

小牧が悲しむ姿は、あまり見たくないですねぇ。

レッドアイズ監視捜査班第6話ネタバレのあらすじ

真弓は拘束した伏見を、恐怖を感じさせた上で殺そうとしました。

そこに湊川が助けに来て伏見を解放しようとしますが、逆に湊川が真弓に絞殺されそうになります。

ギリギリで拘束を解いた伏見は、真弓を打撃して湊川を助けますが、真弓の強烈なパンチを喰らい悶絶します。

そのとき真弓の携帯に着信があり、画面を見た真弓は

『命拾いしたな』

と言い捨てて去っていきました。

このタイミングがたまたまだったのか、映像を見ていた鳥羽が真弓を止めたのかはわかりませんが、伏見は真弓が誰かの指示で攻撃を止めた、と考えていました。

 

同じころ鳥羽メンタルクリニックでは、鳥羽が島原に妹の話をさせようとしています。

鳥羽には、何か目的があるようです。

 

KSBCに戻った島原は、湊川とともに戻ってきた伏見に、なぜ1人で長篠晋平の携帯に着信していたメールの発信元に向かったのかを問います。

伏見は、そこに「先生」こと青いコートの男がいる可能性はあるものの、まだ確たる証拠がないからだった、と答えます。

島原は、結果として湊川も巻き込んだことを責め、仲間と一緒に行動するよう伏見を戒めました。

 

翌日、大学時代の後輩米野悠香と朝ヶ丘公園で会っていた小牧が、何者かに拉致されます。

通報で判明した事件は、たまたま小牧と悠香の電話を聞いていた長篠が、悠香の身元を割り出します。

悠香がアクセスしていた闇サイトは、アクセスしていたプログラマーが何人も失踪し、1人は殺害されていたサイトでした。

伏見と湊川の洞察で、プログラマーの失踪事件とセキュリティシステムを無力化された窃盗事件がリンクしていること、事件のたびにセキュリティシステムをハッキングしたプログラマーが消されている可能性が浮上します。

殺害されているとすれば、それは証拠隠滅が目的でしょう。

 

小牧と、学生時代に小牧に並ぶほど優秀なプログラマーと評価された悠香の身にも、危険が迫っているかもしれません。

 

拉致された小牧は、みなと貴金属店の最高峰のセキュリティシステムをハッキングするよう命じられます。

期限は夜12時まで。

拉致集団のリーダーは、朝ヶ丘公園の拉致が目撃されて警察に通報されたことを責め、2名の拉致実行犯のうちミスを犯した1人を射殺させます。

そしてナイフで悠香の腹を刺し、ハッキングに成功したら治療を受けさせてやると言って、小牧を拉致した生き残りの男を監視係に残して出ていきました。

監視係に促された小牧は、PCに向かって文字を打ち込みながら、悠香の出血状態を観察しています。

 

KSBCはハッキングされた窃盗事件のデータをCOMSTATにかけて、次の事件が起こる可能性のある場所を絞り込みます。伏見と湊川は、その地域に向かいました。

伏見は、朝ヶ丘公園の足跡と監視カメラの映像から、犯人の1人は歩くときに右に傾くクセがあることを確認していました。

すれ違った紫色のジャンパーの男が右に傾いて歩いているのを見て、伏見は犯人と確信します。

長篠が監視カメラを使った顔認証にかけて、窃盗の前科がある三浦とわかります。

三浦は小牧の監視役を命ぜられていましたが、なぜ外に出ていたのでしょうか?

しかし、伏見と湊川の尾行に気が付いた三浦は逃走します。

伏見と湊川は二手に分かれて追いますが、長篠1人では監視カメラでも三浦を追い切れず逃がしてしまいました。

 

しかし、三浦の情報から長篠は元暴力団で所在不明の瀬沢巧にたどり着きます。

山崎は瀬沢のことを神流川から聞いていました。

山崎は腑に落ちないことがあるようです。

 

小牧は早々にみなと貴金属をハッキングしていましたが、それを瀬沢には黙っていました。

しびれを切らした瀬沢は悠香に小牧の作業を確認させ、すでにセキュリティシステムが無力化していることを知ります。

『嘘をつくヤツは許さない』という瀬沢は、小牧を殺そうとします。

しかし小牧は、みなと貴金属をハッキングしても警察の監視カメラを無力化しないと、いずれ捕まると瀬沢に話し、監視カメラを無力化すると提案します。

瀬沢の同意を得た小牧は、KSBCのシステムをハッキングします。

システムがダウンしたKSBCのモニターには、9台の監視カメラの映像が映されました。

わずかな時間KSBCをハッキングした小牧は、あまり長くやっていると警察に気づかれるといって元に戻します。

システムが回復したKSBCでは長篠がデータを見て、プログラミングのクセからKSBCのハッキングが小牧の仕業だとわかりました。

一方、ハッキング中に映された映像を小牧からのメッセージだと考えた伏見は、映像を映していたカメラの位置から、瀬沢の狙いがみなと貴金属第一倉庫であることを突き止めました。

 

その夜、瀬沢は監視要員として三浦をアジトに残し、他のメンバーを連れてみなと貴金属第一倉庫に向かいました。

小牧にセキュリティシステムを無力化させた瀬沢は、金庫に入りますがそこには警察が待ち構えていました。

瀬沢とその仲間2人は、逮捕されます。

 

アジトでは瀬沢たちが金庫に侵入して喜んだ三浦のスキをついて、スタンガンで三浦を倒した小牧が悠香と逃げようとしますが、なぜか悠香はためらいます。

救急車を呼ぶといってKSBCに電話をつないだ小牧を、悠香はナイフを突きつけて脅します。

悠香は瀬沢と共犯でした。

 

小牧は電話を切ったふりをして、スマホをテーブルに置きました。

小牧の通話を逆探知したKSBCから、伏見と湊川がアジトに向かいます。

 

『やっぱり全部お芝居だったんだね』

と小牧は悠香に話します。

 

小牧は瀬沢らの様子や悠香の出血量の少なさを見て、セキュリティを無効にして強盗するアイディアを出したのが悠香ではないかと疑っていたのです。

その疑念は、瀬沢を知る山崎が腑に落ちないと引っ掛かっていた点と同じでした。

そして、伏見のことを話しはじめます。

探偵事務所の仕事を手伝ってくれと頼まれたこと、伏見のおかげで、ハッキングを繰り返していた学生時代とは人が変わったこと。

 

悠香は小牧に

『一緒に仕事しませんか』

と持ち掛けます。

 

しかし小牧は悠香の誘いを断り

『僕今ね 警察官なんだ』

と打ち明けます。

 

そこで意識を取り戻した三浦がナイフを奪って悠香を突き飛ばすと、小牧に斬りかかります。

しかし間一髪、伏見と湊川が飛び込んできて三浦を押さえました。

伏見は小牧に手錠を渡し、悠香を逮捕させました。

 

日が変わり警察の証拠品保管倉庫で、悠香の所持品をひとつづつ確かめる伏見の姿。

ポーチに付いている羽のようなマークに目がとまります。

 

悠香をよく知る小牧は、悠香の極端な行動に不自然さを感じていました。

 

鳥羽は石’s kitchenで、島原の妹大塩はるかにカプチーノをひとつ注文します。着ているダウンコートは茶色でフード付きです。

そこから誰かに電話をかけます。

相手は島原のようです。

島原は

『明日、必ず伺います。先生』

と答えています。

ここまでが第6話のあらすじです。

レッドアイズ監視捜査班第6話の感想

島原と鳥羽が、なんかヤバい雰囲気になってきました。

鳥羽は島原から夫真嗣を奪いました。

次ははるかを狙っているのでしょうか?

島原が鳥羽に誘導されているような雰囲気で、ちょっと危ない感じです。

 

小牧が悠香に感じた不自然さの元も、誰かが悠香を誘導しているからではないでしょうか。

悠香には、鳥羽が絡んでいるかもしれません。

伏見探偵事務所のメンバーだった湊川と山崎が事件に巻き込まれたのは、鳥羽の指図によるものではありませんでした。

しかし、ハッカーを使った窃盗事件の画を描いたのが悠香だとすると、小牧のケースは別かもしれません。

悠香の背後に鳥羽がいたのでしょうか?

 

長篠は、小牧救出に決定的な仕事をしました。

長篠が小牧と悠香の電話を気にかけていなかったら、悠香の身元解明にはもっと時間がかかっていたかもしれません。

ハッカーを使った窃盗事件との関係が疑われたのは、悠香のネットの履歴から闇サイトを長篠が見つけたからです。

これを知っていなければ、KSBCをハッキングして小牧が送ったメッセージの意味も理解できなかったかもしれません。

9台の監視カメラの映像が小牧のメッセージだと気づいたのは伏見ですが、長篠がハッキングしたのが小牧だと特定しなければ、メッセージは伝わらなかったかもしれません。

小牧のプログラム記述のクセを知る長篠でなければできない、ファインプレーでした!

 

学生時代、おそらく唯一心を開ける相手だった悠香に手錠をかけなければならなかった小牧でした。

事情はそれぞれですが、小牧と同様に長篠もまた家族と離れ離れで生きている身です。

2人の心の距離は、これ以降どこまで近づいていくでしょう?

この線は、後半戦のサブテーマぐらい重要ですね!

 

第7話では、伏見が1人で出かけた先で拉致され、冷凍庫に閉じ込められた模様です。

「先生」に洗脳されているのか、操られている様子のお面を被った連中が伏見に迫っているところが予告編に出ていました。

『小牧 5分で助けにこい』

と誰かが叫んでいます。

 

第6話で伏見に救出された小牧は、どんな方法で伏見を救うのか?

小牧と長篠のバディ感たっぷりなシンクロシーンもあります!

 

 

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