キハダマグロの値段はスーパーでいくら?通販で生をお取り寄せするとどうなる?

食材・グルメ
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キハダマグロの値段はスーパーでいくらぐらいが相場なのでしょうか?

マグロの中では最も漁獲量が多く、お馴染みなのがキハダマグロです。脂肪分が少なく頭から尻尾までほぼ均一の赤身で淡白な味が特徴です。

日本近海でも獲れるので、一度も冷凍せずに新鮮な生キハダが食べられます。通販でお取り寄せするのも、いい方法です。

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キハダマグロの値段はスーパーでいくら?

キハダマグロ値段は、スーパーでお店が閉まる前だったりすると、半額になっていたりもします。

ちょっと事情はちがうようですが、安くなってましたね!

台湾産の柵になっている冷凍もので、元の値段は100g258円でした。

こちらも台湾産。

100g248円です。

相場は100g250円前後というところでしょうか?

 

こちらは広告の品。お買い得なお値段で

100g158円です。

輪切りなので、尻尾のほうの部位でしょうね。

太平洋で獲れた冷凍ものですが、お造りでもいけます!

キハダの子どもキメジも同じぐらいの価格です。

100g171円

こちらも解凍したもので、太平洋産でした。

 

これはちょっとお高い↓

100g498円です。

半額なので、この方は相場並みのお値段でゲットしたようです。

 

業務スーパーでは、丸ごと一尾1,200円!

重さは不明ですが、千葉県で獲れた近海ものの生キハダマグロです。

隣りのさわらは少なくとも60㎝あります(出世魚なので)。

そこまで大きくはないので、筋も固くなくておいしそう。

自分で捌けないと困りますが、これはお買い得です!

 

スーパーで売っているキハダマグロは、遠くの海で獲ってきているので、お刺身用でもいったん冷凍したものを解凍しています。

なので、こうなります。

生のキハダマグロを食べたいなら、お店に出かけるか自分で釣るかですね。

静岡や和歌山など、近海にキハダマグロが回遊してくるところでは、キハダ狙いで釣り船を出してくれる旅館なんかもあります。

あと、通販でお取り寄せという手もあります!

生キハダマグロの値段は通販でお取り寄せするとどうなる?

近海ものの生キハダマグロを、通販お取り寄せすると値段はいくらぐらいでしょうか?

たぶん、こちらが一番お買い得です。

東京の場合、送料込みで1.2キロが5,100円になります。

100g425円です。

 

贈答品にも使えるようなものだとこちらです。

500g6,578円。

100g1,300円を超える値段になります。

 

冷凍ものでもOKならば、もう少し安いものもあります。

800gで送料込み2,980円。

100g370円ほどなので、スーパー並みとはいきませんが、まぁ安いです。

 

でもでも、ふるさと納税すれば獲れたてのキハダマグロ一尾が手に入ります!

南鹿児島市か枕崎市にふるさと納税をすると、鹿児島近海で獲れたキハダマグロを返礼品として選べます。

実質自己負担2,000円ですから、これが一番お得な買い方かもしれません。

ただし、ご自宅で捌かなければいけません。

それでもよければ、ぜひどうぞ!

「ふるさと納税って何だ?」という方は、こちらの記事が参考になると思います。

キハダマグロの特徴

キハダマグロはマグロの中では中型種に分類され、大人で2m超、200キロぐらいのサイズになります。

日本近海のキハダマグロは、もう少し小振りで1.5m、70キロぐらいまでのサイズです。

名前のとおり、背びれや尾びれ、胴が黄色いマグロで、ツナ缶の原料にも使われています。

 

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海釣りが好きな人には人気の魚です。

身は薄紅色で、クロマグロとくらべて脂肪が少なく淡白な味わいです。

昔は関西以西でよく獲れたため、近畿・四国・九州ではポピュラーなマグロでしたが、近年は駿河湾や相模湾、千葉沖でも獲れるようになって、関東でも人気が出ています。

 



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