天国と地獄第4話ネタバレ感想~八巻が今週も生き延びてくれれば幸せ~

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天国と地獄~サイコな2人~第4話のあらすじと感想です。

放送前に第3話までの流れから、今ある謎とこれからの展開をプレビューしてみました。

ネタバレの感想は放送終了後に!

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天国と地獄第4話ネタバレのあらすじ

天国と地獄~サイコな2人~第4話のあらすじです。

一部、ネタバレの内容がありますので、まだ第4話を視ていない方はご注意下さい。

天国と地獄第4話のプレビュー

第3話まで視て、個人的に気になっている点が2つあります。

愛とは何なのか?

公式サイトの番組紹介の中に

『人生が逆転した二人の愛と運命が交錯する究極の入れ替わりエンターテインメント!』

というフレーズがあります。

人生が逆転したのは彩子と日高なので、この言葉を素直に受け止めれば、『愛』は彩子と日高にかかっています。

猟奇殺人犯と刑事の間に禁断の愛が生まれるという設定は、ないことはないでしょうけれど、第3話まではそんな雰囲気が一切ありません。

しかし第4話の予告編の映像では、彩子(in日高)が「日高陽斗という人間を知りたいから」と電話で話すシーンがありました。

日高(in彩子)が彩子(in日高)に「だから私は あなたと入れ替わったんですよ」とも言っています。少なくとも日高には、入れ替わりの理由に思い当たる節があるようです。

それは、愛と関係あるのでしょうか?

音楽が『天国と地獄』ではなく『運命』である理由

『天国と地獄』って、運動会でかかる曲でした↓

実際にこの曲が使われたら、ちょっとトボけた感じになってしまうので端から選択肢の外かもしれませんが、ベートーヴェンの『運命』が選ばれているのは、何かしら意味があると思います。

彩子と日高の人生の入れ替わりが『運命』なら、それは『必然』とも言い換えられると思います。

日高は「あなたは私で 私はあなたです」と言いました。

これが必然なら、思いつくのは『前世で二人は双子だった』という設定です。

奄美の海を見たことがあると感じるのも、前世の記憶だとすれば話がとおります。

男女の愛(恋愛)ではないけれど、これなら二人の間に愛が交錯してもおかしくありません。

第4話では、愛が見えてくるでしょうか?

第4話のプレビュー

で、本筋に戻って第4話ですけれど、河原は彩子(in日高)と日高(in彩子)のやりとりを目撃して、違和感を覚えることになります。

河原は、捜査手法は強引だけど力のある刑事というキャラですから、この先の捜査で真相に迫ることになりそうです。

外見から見れば、彩子も日高も連続殺人の容疑者。

外見が日高の方は手袋の一件があり、四方忠良殺しの時間帯に自宅マンションの部屋にいましたから、捜査線上から外れていく方向です。

一方彩子の姿をした日高は、今後捜査線上に浮上する可能性があります。

しかし河原の違和感は、このややこしい関係の背後にある真相に迫るフックになるような気がします。話が進むにしたがって、彩子にとって天敵の河原が救世主のような位置づけになっていくのではないかと期待しています。

 

一方、血だらけの防護服を発見しておそらく大混乱している陸は、『師匠』湯浅に悩みを相談するようです。

湯浅は、彩子二重人格説を唱えます。これに対する陸の反応。

これも予告編の映像にありました。

第3話では、歩道橋の壁に赤ペンキで書かれた『4(し)』が日高を四方殺しに走らせます。

そして、陸は深夜に『4』を消すバイトに駆り出され、そこに『師匠』湯浅が現れます。

ここは何かの伏線にも見えますが、第4話の予告編をみる限り二人とも無関係な感じでした。

 

でも明らかなのは、歩道橋の壁に赤ペンキで『4』と書いたか、誰かに書かせた人物が存在することです。おそらく同一人物が、陸に『4』を消す仕事をさせています。

これが誰なのか?

奄美の太陽と月の伝説が関係しているのは間違いなさそうですが、明らかになるのは最終回なんでしょうね~

もしかしたら、人間ではない存在かもしれません。

ドラマの放送期間中、この謎の追求を楽しみたいと思います。

 

そして、八巻ですwww

日高に彩子と通じていることがバレている、と思っている八巻の恐怖はいかばかりでしょう?

殺人鬼とわかっている人物と、バディを組んで捜査するんです。最恐の事態です。

とにかく、どんなにみっともなくてもいいから、自分で自分の身を守ってくれと願うばかりです。

第4話でも八巻にはハラハラさせられるんでしょうね。

天国と地獄第4話ネタバレのあらすじ

河原の彩子(in日高)への事情聴取。

もちろん、事件当日マンションの部屋から出ていない彩子(in日高)は監視カメラに映っておらず、無罪放免となります。

しかし、警察のエレベーター前で彩子と日高が話す様子を偶然目撃した河原は、両者の間に何かしらの関係があることに感づきます。

一方、日高(in彩子)は彩子(in日高)に、八巻と彩子が通じていることを知っていると匂わせつつ、すり替えた手袋を渡すように要求します。

その後河原はたまたま、手袋に着いていたバクテリアがふつうに手袋につくようなものではないと科捜研のメンバーから聞き、誰かがバクテリアを混入させたに違いないと確信します。

回収した手袋が左だったことを手袋を回収した警官に再確認した河原は、手袋をすり替えてバクテリアを混入できたのは河原、幅、新田と八巻、そして日高(in彩子)の5人しかいないことから、日高が手袋をすり替えたと確信しました。

この時点で河原は、彩子が日高に何か弱みを握られているのではないかと思っていますが、なぜ協力関係にあるのかはまったく想像がついていません。

八巻の右と左を間違えたボーンヘッドが、まさかの真相解明の突破口になるのか!?

 

聞き込みを続けた河原と幅のコンビは、四方の自宅前でグエン・チ・ミンから事件当日の彩子らしき人物の目撃証言を得ます。河原は彩子が殺害に関与していると、この時点でほぼ確信します。

そこで河原は、日高(in彩子)にあえてグエン・チ・ミンの目撃情報を与え、日高がどう出るかを試します。

しかし、河原は目撃情報の中にひとつだけ捏造した情報を紛れ込ませました。それは黒のバッグに付いている蝶のバッグチャーム。これが仇となり、後で河原は捜査本部を外されることになります。

なぜなら彩子がバッグに付けている蝶のバッグチャームは、四方殺害後に十久川捜査一課長からもらったものだったから。

ミンが目撃したときに、チャームは付いていないし、ミンも黒いバッグを持っていたとは証言しましたが、チャームが付いていたとは言っていないのでした。

一方彩子(in日高)は日高の妹優菜と話をして、周辺の人たちから日高が心優しい男と思われていることを知ります。しかし彩子が知る日高は、血も涙もない猟奇殺人鬼。

彩子は、日高陽斗という人物がよくわからなくなります。

 

八巻からの電話で、日高が証人ミンを殺害する可能性を懸念した彩子は、刑事の本懐に立ち返って、自分が差し違えても日高にこれ以上人を殺させるのは阻止すべき、と決意を固めました。そこで日高に連絡をとって、八巻にすり替えさせた手袋を渡すと連絡を取ります。

夜になり動きはじめた日高(in彩子)を追跡する河原。

しかし、日高はホテルの高級スパに入ったため、それ以上追跡できなくなります。

スパ内には彩子が日高を待っていました。

彩子はこれ以上人を殺さないと誓わなければ、手袋は渡さず今すぐ四方の殺害を映した動画を捜査一課に送ると告げます。

『そんなことをすれば元に戻るチャンスも失われる』『望月彩子も殺人犯ですよ』と返す日高に、彩子は『上等だよ!この際、二人仲良く地獄行きといきましょうよ それが あるべき世の姿なんだから』と詰め寄ります。

すると日高(in彩子)は表情を柔らかくして少し微笑み

『だからあなただったんですか。。。そうか だから私はあなたと入れ替わったんですよ』

と言います。

それはまるで、自分を止めてくれる人にやっと出逢えたと安心したような表情でした。

そして日高はミンを殺すことはないと彩子に約束し、河原が仕込んだバッグチャームの話をします。

彩子が『特定性の高い情報を付け加えることで、誰かに反応をみられている』と推測すると、しばらく考えた日高は『あえてバッチリ私だと証言してもらうようにしましょうか』と不敵に微笑みます。

 

翌朝、日高(in彩子)のバッグのチャームは外されています。

それを見てほくそ笑む河原。

この日の捜査は目撃者のミンに捜査で浮上した被害者周辺の参考人、関係者の写真を見せるいわゆる面通しをする日でした。

しかしそこには、日高と彩子が仕組んだワナがありました。

河原がその日ミンの家を訪れて証言を強要し、証拠を捏造する買収工作の場面を、ミンの胸ポケットに仕込んだスマホのカメラで録画させていたのです。

取調室でミンが河原と示し合わせて、彩子(in日高)が目撃した女性に似ていると証言したまさにそのとき、件の動画が警視庁の窓口に届いたことが捜査一課に知らされます。

この一件で、河原は処分され捜査から外されることになるのです。

ミンが日高と彩子に協力したのは、日高の父満が創業し、妹優菜が勤務するサンライズフーズへの就職を斡旋したからでした。このアイディアは、河原の目線を感じていた日高が発案したものだったのでしょう。

日高から事の顛末を電話で報告された彩子は、日高が動機も理由もなく、ただ突然人を殺したくなるのだと知ります。

日高はなぜ殺人を犯してしまうのか?二重人格者なのか?共犯者がいるのか?

彩子は日高陽斗という人間を、堪らなく知りたくなります。

ここで第4話は終わりました。

天国と地獄第4話の感想

天国と地獄第4話の感想です。

第4話では、小さい子供に見せられない場面や八巻が危うく感じるシーンもなく、心安らに見られる回でした。

期待の河原は真相に迫る糸口を掴みながら、彩子憎しが強すぎるためか自ら墓穴を掘った形になり、個人的には予想した方向と違った結果となりました。

河原に罠をかけたのは、日高と彩子の連係プレーです。もしかすると、河原VS日高×彩子という構図が今後の展開の軸になってくるのかもしれません。

二人の運命を切り開くのは、自分たちの自助努力ということになってくるのでしょうか?

 

日高(in彩子)が陸に対して天使になった第2話の伏線は、日高がLGBTらしいという予想外の設定でどうやら回収されたようです。

前話で陸と『師匠』湯浅に感じた怪しさは、今のところペンディング状態ですが、湯浅が彩子は二重人格ではないかと言い出した陸とのやり取りを見るかぎり、日高の殺人に積極的にかかわっている感じはありませんでした。

 

日高の周りの人物との交流や、妹の優菜を思いやる日高の姿に接して、彩子は日高が単なる殺人鬼ではないように思い始めています。

彩子がまだ知らない、日高が抱えている闇、隠している何かを知りたくなっている彩子。

これが『愛と運命が交錯』するというドラマのコピーの、愛なのでしょうか?

 

次週第5話は、『現れる殺人鬼!?本当の悪魔は誰だ!?眠っていた正義が動き出す!!』そうです。

現れる殺人鬼と眠っていた正義は、日高の2つの人格のことなのか?それとも新しいキャラクターが登場するのか?

折り返しを迎える第5話がたのしみです!!

 

今週気になったのは、日高(in彩子)が凶器の石とサンプルQ、殺人対象者リストを隠しているコインロッカーです。

番号は052。

日高は青い紙の小さな矢印マークを半分に折って扉に挟み、他人がロッカーを開ければわかるようにしています。

そして、エンディングに犬の散歩(これも便利屋の仕事なのでしょうね)をしていた陸が、ロッカーのカギを閉めて立ち去る彩子(in日高)を目撃します。

おそらくいずれ、このロッカーを日高以外の誰かが開けることになるのでしょう。

その人物は、ロッカーの中身が殺しの証拠品だとわかるでしょうか?

第5話では日高のMITの共同研究者九十九も、ボストンから帰国するようです。ボストン時代の日高が殺人事件の容疑者として上がっていたことを証言した九十九にも、何か裏はありそうです。

彼が本当の悪魔だって可能性は、けっこう高そうですがどうでしょうか?

さらに彩子(in日高)は陸と再会します。陸からみれば日高の姿ですから、陸はたぶん初対面と思っているでしょう。

そこから何が生まれるのか?

彩子にとって希望の光になるといいのですけどね!

第5話の放送が待ち遠しいです。

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上記の情報は2021年3月6日のものです。最新情報は公式サイトでご確認下さい。


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