福井県の若狭の寒ブリは通販でお取り寄せできる?おすすめの食べ方は?

福井 寒ブリ 食材・グルメ
この記事は約8分で読めます。

福井県の寒ブリは、若狭湾の定置網で揚がる福井を代表する冬のごちそうで、若狭の寒ブリとも呼ばれています。

産卵のために温かい九州の海を目指して南下する途中の寒ブリは、たっぷりと栄養を蓄えていて、日本海の荒波にもまれて身の締りと脂のリが抜群です。

若狭の寒ブリは通販でお取り寄せできるのでしょうか?

福井県の若狭の寒ブリを通販でお取り寄せ

福井県若狭寒ブリは、以下の通販でお取り寄せができます。

刺身サク3種セットの1つとして、活〆の寒ブリが選べます。

刺身はもちろん、フライにしたり焼いたり、漬け丼、しゃぶしゃぶ、カルパッチョにもできますね。

こちらは定番料理の照焼きにした若狭の寒ブリ。

福井の懐石料理店の店主が監修した焼き魚・煮魚セットです。

味噌漬けの天然寒ブリもあります。

次のは業務仕様になりますが、下処理済みで捌いて2尾分4㎏あります。

お家で寒ブリ祭りをするならオススメです。

寒ブリはやっぱり「ぶりしゃぶだよね~」という方は、こちらをどうぞ。

福井県越前市にふるさと納税をすると、老舗料亭のぶりしゃぶセットを返礼品に選べます。

越前市への寄附金額は4万円ですが、ふるさと納税制度では実質の自己負担は2千円で済みます。

いわば最強のお取り寄せサイトですね!!

とってもお得です。

「ふるさと納税って何だ?」という方は、こちらの記事が参考になると思います。

福井の寒ブリとは?

福井寒ブリは、産卵するために南下するブリの通り道を読んで仕掛けた若狭湾内の定置網から揚がります。

今シーズンは大豊漁で、高浜町和田漁港ではふだんの10倍以上の漁獲量がありました。

ブリは、生息域が北海道から九州までの日本全域に及ぶ回遊魚です。

春から夏にかけては北上し、初冬から春にかけて南下して東シナ海で2、3月に、九州近海で4、5月ごろに産卵します。

若狭湾はブリの餌になる小魚が豊富な海域で、12月から2月かけて南下するブリの通り道になるため、寒ブリの一大漁場となります。

ブリといえば富山県氷見の寒ブリが有名ですが、富山湾と同じような栄養豊かなブリの餌場となっている若狭湾の各漁港でも、氷見に負けず劣らず脂ののった絶品の寒ブリが揚がります。

旬の時期は、福井では回るお寿司でこのネタが出てくるわけです。

特に『ひるが響』は、予約で完売する特別な寒ブリです。

脂が最高級の和牛のサシようです!!

このInstagramは、神奈川県秦野市の居酒屋季魚旬酒なぶらのアカウントです。

最初の投稿もこちらのお店のもの↓

東京・丸の内のフランス料理店サンス・エ・サヴールです。

ひるが響は、基本的には飲食店の予約だけで売り切れてしまうようです。

ひるが響の選定基準

  • 美浜町日向漁港に11月下旬から2月までに揚がったもの
  • 3段締め(活け越し・血抜き・神経抜き)で処理されたもの
  • 重量8㎏以上の魚体の優れたもの

【活け越し】目ぼしい個体は生かしたまま港に持ち帰り、生け簀で数日泳がせます。こうすると、捕獲されてストレスのかかった興奮状態が落ち着いて身質がよくなり、胃の中が空になって、身にニオイが移りにくくなります。

【血抜き】丁寧に徹底的に行うことで、生臭さを抑えます。

【神経抜き】死後硬直を遅らせて、鮮度を長持ちさせる効果があります。

処理後に8㎏の優れた魚体という基準をクリアするのは、300匹獲った寒ブリの中で2、3匹しかありません。

基準をクリアできなかった個体は、響締めとして出荷されるそうです。

数が限られる天然ものは、やはりなかなか入手困難な「幻」の魚になりがちです。
紀州梅くえは通販でお取り寄せできる?プレミア和歌山に認定された高級魚

出荷数は60匹程度。今シーズンは若狭の寒ブリは豊漁のようなので、もう少しは増えるかもしれないですね。

予約は関東から多く入るようですね。

ひるが響を食したい方は、扱った実績のある飲食店のSNSをフォローしておくとよいかもしれません。

上で紹介した「なぶら」と「サンス・エ・サヴール」以外には、以下のお店がありました。

寒ブリのおすすめの食べ方

ここからは寒ブリのおすすめの食べ方を紹介します。

まずはこちらでしょう。

ぶりしゃぶですね。

捌ける人がいるご家庭なら、丸ごと1尾購入がお得です。

そうでない人は、スーパーで捌いた切り身やサクをどうぞ。

スーパーアルビスは富山県射水市の会社ですが、美濃加茂店ですから売っていた場所は岐阜県です。

つまり、岐阜県でも氷見の寒ブリは手に入ります。

こちらも「北陸系のスーパー」と書いてあるので、アルビス美濃加茂店で買ったのかもしれません。

ブリは、ほぼ日本全域を生息域としている回遊魚です。

寒ブリの旬が一番早いのは北海道で、南に下るほど旬の時期は春に近くなります。

寒ブリの南下コースは日本海にはもちろん、太平洋側にもありますから、ほぼ全国のスーパーに寒ブリが出る時期があると思います。

次のおすすめの食べ方はこちら。

ぶり大根です。

寒い日は特に良さげですね~

照焼きも忘れてはいけません。

これは料理の腕が問われるメニューかもしれません。

まとめ

福井県の若狭湾は、産卵のために南下する寒ブリの回遊コースに位置しています。

ブリの餌になる小魚が豊富な若狭の海は、寒ブリが集結して冬の時期には一大漁場となります。

寒ブリは、福井の冬の味覚を代表する食材になっています。

若狭の寒ブリは大手通販でもお取り寄せができます。

おすすめの食べ方は、ぶりしゃぶ、ぶり大根、照焼きです。

天然ブリといえば、やはりこのブリは外せません。
氷見寒ブリはスーパーで買える?値段はいくらで通販のお取り寄せはできる?


この記事はお役にたてましたか?
あなたのお役にたてたとしたら、
以下のソーシャルボタンで共有していただくと嬉しいです(*^^*)

コメント

タイトルとURLをコピーしました