オマーン戦のスタメン予想 サッカー日本代表の2022ワールドカップアジア最終予選

オマーン戦 スタメン サッカー日本代表イベント
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サッカー日本代表は、2022ワールドカップアジア最終予選で全体の折り返しにあたる5試合を終えて、本選出場資格を得る2位に勝ち点1差の3位につけています。

大量得点を期待したアウェーのベトナム戦は1対0の辛勝でしたが、他の2試合が引き分けとなって競合チームも勝ち点を伸ばせず足踏みをしています。

是が非でも勝ち点3が必要なアウェーのオマーン戦は、現地11月16日(木)午後8時にキックオフされます。

オマーン戦のスタメンはどうなるでしょうか?

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オマーン戦のスタメン予想

オマーン戦スタメン予想布陣です。

オマーン戦 スタメン

ベトナム戦でMF三笘薫を起用しなかったのが、オマーン戦まで見据えた運用であるなら、左サイドはこうなります。

攻撃は三苫1人に任せてもいいので、左SBはオーバーラップするDF長友佑都ではなく、よいパスを出せるDF中山雄太がよいと思います。

オマーン戦では、MF守田英正が出場停止となります。

これまでの森保監督の人選だと、守田の代わりにはMF原口元気MF鎌田大地を入れそうですが、おそらくMF南野拓実を先発から外す選択肢はないので、それでは三笘を先発から使えません。

そこで、守田の代わりに南野をインサイドハーフに回します。

システムは4-3-3がベースですが、南野は高めに位置を取ってワントップのFW大迫勇也の近くでプレーし、もう1人のインサイドハーフのMF田中碧はアンカーのMF遠藤航と連携しながら、やや守備的にプレーするイメージです。

南野のポジション次第では、4-2-3-1になる局面もあるでしょう。

オマーンに敗れたホーム初戦では、日本がオマーンに両サイドを攻略されて何度もピンチを招き、失点もしました。

両翼を速くて1人で勝負できる伊東と三笘にすることで、オマーンの重心を後ろに下げて、日本の両サイドへの攻撃が難しい状況をつくる狙いがあります。

攻撃は最大の防御なり、です。

(11月14日追記)

NHKのサンデースポーツで、元日本代表の中澤佑二さんが自身の期待するスタメンを示していました。

上記のメンバーとの違いはCFの大迫の代わりにFW古橋享梧、CB冨安を所属チームでプレーしている右SBに回して、CBにDF板倉滉を起用する案でした。

素晴らしい案です。

DF酒井宏樹のコンディションはわかりませんが、板倉はベンチに座らせておくのが本当にもったいない選手です。

セットプレーで得点が期待できるし、今や吉田か冨安が出場できない試合のCB第一候補は板倉です。

16日のキックオフのグラウンドに、三笘、古橋、板倉が立っていたら、ゾクゾクしそうです!

ベトナム戦のレビュー

ベトナム戦先発メンバーは、がっかりしました。

twitterのトレンドに「ベンチ外」という言葉がしばらく載っていたそうですが、Jリーグから呼んだ新戦力は、故障でDF酒井宏樹が出場できなかった右SBに抜擢されたDF山根視来を除いて、見事に全員ベンチにすら入りませんでした。

4連敗しているベトナム相手に新戦力を試すことができなければ、故障や致命的なミスを犯す以外に主力に代わる選手が出てくることはない、と思うしかありません。

まぁ、大きく変ることはないと思いながらこちらの記事を書いてはいたのですが、まさかオーストラリア戦との違いが山根だけ、とまでは思いませんでした。

ベトナム戦でDF吉田麻也や遠藤は、完全にベトナム選手に裏を取られるシーンがありました。

相手がベトナムだからゴールを脅かされることにはなりませんでしたが、テレビ画面を通して見るかぎり両選手はかなり疲労が溜っているようです。

選手は故障していないのに、自分から「休みたい」とは絶対に言いません。休ませるのも監督の仕事だと思うのですが、森保監督にその発想はないようです。

先制点は前半15分だったので、3、4点は入ってもおかしくない雰囲気だったのに、結局伊東の得点シーンとオフサイドで取り消されたスーパーゴール以外で、日本がベトナムゴールを脅かすシーンはありませんでした。

けっこうフリーキックやコーナーキックがありましたが、点が入りそうなシーンは一度もなく。

Jリーグ組を中心にコンディション優先でメンバー選考をしていたら、もう少し得点の期待ができるゲームになったのではないかと思います。

すべてがオマーン戦のための布石であればいいのですが。。。

DAZNの解説者の皆さんも、メンバー選考に関してはモゴモゴしていました。

メンバー選考は監督の専権事項ですからね~

ゲストの松井大輔選手だけが言いたいことを言っていた(笑)

幸いにして、同日開催された他の2試合は引き分けで、サウジもオーストラリアもオマーンも勝ち点1しか積めませんでした。

勝ち点3を積み上げた日本は、2位のオーストラリアに勝ち点1差に迫り、オマーンとは順位を逆転させています。

おかげで、11月16日はオマーンにとっても負けられないプレッシャーのかかる試合になります。

オマーン戦では、ぜひ躍動する日本代表チームを魅せてもらいたいものです。

アジア最終予選のアウェー戦を視聴できるのはDAZNだけです。

ご覧になりたい方は、こちらからどうぞ。



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