三崎の生しらすが旬な時期はいつ?生の湘南しらすは通販でお取り寄せできる!

三崎 生しらす 旬 時期食材・グルメ
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三崎といえばマグロが超有名ですが、実は生しらすも美味しいです。

三崎港で揚がるしらすは、かながわ名産100選に認定されているご当地ブランド「湘南しらす」のひとつです。

新鮮な三崎の生しらすが最もおいしい旬の時期や、通販でも生しらすがお取り寄せできるというお話を書いています。

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三崎の生しらすが旬な時期はいつ?

三崎生しらす時期はいつでしょうか?

マグロと生しらすのコンボ!

三崎ならではの贅沢な丼です。

三崎のしらすは、かながわ名産100選に認定される湘南しらすの名がつけられています。

湘南しらすの旬は年に3回あり、4、5月が春しらす、7月が夏しらす、10月が秋しらすの旬です。

生しらすは鮮度落ちがとっても早いため、食べられるのは獲ったその日だけだそうです。

不漁の日は漁港のある地元でも食べられません。

だから、湘南しらすをいただけるお店では、生しらす入荷情報を発信しています。

現地まで足を運んで生しらすがなかったら残念なので、Twitterなどで入荷情報を確認してからお出かけ下さいね。

生の湘南しらすは通販でお取り寄せできる!

湘南しらすが生のまま、通販でお取り寄せができるようになっています!

地元でも獲ったその日にしか食べられない生しらすが、液体急速冷凍という新しい技術でいつでもどこでも、獲れたての鮮度で食べられるようになりました!

船上で氷〆した新鮮なしらすを、3時間以内に液体急速冷凍しています。

ご家庭の冷凍庫で長期保存が可能です。食べるときは、パックのまま冷水に浸して解凍できるそうです。

生しらすにこだわらなければ、神奈川県三浦市にふるさと納税をすると、実質2,000円の負担で釜揚げの湘南しらすがいただけます。

「ふるさと納税って何だ?」という方は、こちらの記事が参考になると思います。

かながわ名産100選の湘南しらすとは?

湘南しらすは、神奈川県産の銘品に数えられるご当地ブランドです。

水深が比較的浅い相模湾沿岸域で獲れた生しらすとその加工品で、しらす漁師が自ら加工して直売するしらすだけが湘南しらすの名を冠することができます。

釜茹でする釜揚げしらすには、塩以外の添加物は一切使用しません。

資源管理の観点から漁獲量はしっかり管理され、毎年1月1日から3月10日までは禁漁期間とされています。

ちなみにしらすはカタクチイワシ、マイワシ、ウルメイワシの3つの魚種の稚魚で、4月と5月が旬の春しらすは黒潮にのって沖から相模湾沿岸に入ってきます。

一方、7月が旬の夏しらすと10月に旬を迎える秋しらすは、相模湾の沿岸域で生まれ育ったしらすです。

特に秋しらすは漁獲量が多く、漁師さんが1日に2回、3回と出漁することもあるそうです。

まとめ

三崎のしらすは、かながわ名産100選に選ばれたご当地ブランド湘南しらすとも呼ばれます。

生しらすは冷凍技術の進化で、通販でもお取り寄せできるようになり、わざわざ地元まで足を運ばなくても食べられるようになりました。

秋しらすはこれからが旬です。

興味のある方はぜひお試し下さいね!

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