相模湾の天然とらふぐは通販でお取り寄せできる?特徴や販売場所はどこ?

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ふぐの産地というと、関西以西の地域を思い浮かべますが、神奈川県の相模湾で獲れる天然とらふぐも下関のふぐにも負けない旨さを誇ります。

産地が漁獲高の向上と資源管理に取り組んできた相模湾のとらふぐは、神奈川県の食材をPRするかながわブランドにも登録されました。

相模湾の天然とらふぐは、通販でお取り寄せできるのでしょうか?

相模湾の天然とらふぐを通販でお取り寄せ

相模湾天然とらふぐ通販でお取り寄せができます。

今は、こちらからどうぞ。

4月はトラフグの漁期が終わっているので、販売数は限られるかもしれません。

横須賀・長井漁港の水産会社長井水産のオンラインショップでも、相模湾であがる天然トラフグを販売しています。

販売期間は、とらふぐの漁期の11月から3月までになっています。

相模湾でトラフグが獲れるとは、あまり馴染みがないかもしれませんが、2021年11月に「かながわブランド」の仲間入りをしています。
かながわブランドの紹介~新しく登録されたかながわブランド!

「天然・釣物 相模のとらふぐ」の特徴

相模湾で獲れる天然とらふぐ「天然・釣物 相模のとらふぐ」として、かながわブランドに登録されました。

相模湾のとらふぐ漁は、20年以上前から行われています。

餌になるイワシやエビが豊富な相模湾は、トラフグにとって絶好の住処になるのですが、漁獲量が少なかったため、10年以上前はプロでも知らないほどでした。

そこで漁獲量の向上と資源管理のために

  • 稚魚の放流
  • 700g未満であがった魚は放流

を続けた結果、近年では安定して漁獲量が確保できるようになっています。

水揚げされるとらふぐの20~40%程度が、稚魚で放流されたものと推定されています。

相模湾の天然とらふぐは、活きのよい状態で市場に出すために、漁から出荷まで魚にストレスをかけない方法に徹しています。

とらふぐは、横須賀沖の相模湾で延縄(はえなわ)で釣り上げます。

延縄漁は、長い綱にたくさんの釣り針を垂らして1尾づつ釣り上げる方法で、網で獲るよりも魚を傷めません。

船に揚がったトラフグは1尾1尾鋭い歯をカットして丸め、1尾毎に水槽に間仕切りをして運ぶので、ふぐ同士で噛み合うことがなく、活きのよいままで市場に届きます。

相模のとらふぐの販売場所は?

相模のとらふぐ販売場所は、神奈川県内や東京が中心となるようです。

下関のような有名産地と比べて、配送距離や時間が短く済むので、鮮度やコスト面で優位性がありますからね。

すかなごっそは、野菜だけでなく葉山牛や魚も販売しているJAよこすか葉山の大型直売所です。

こちらは、横須賀のお寿司屋さん。

相模のとらふぐは、長井漁港で揚がる地元食材です。

東京・荻窪の創作居酒屋でも、仕入れています。

予約が要りそうですね。

まとめ

相模湾の天然とらふぐは、産地で漁獲量の確保と資源管理の努力を続けた結果、神奈川県の魅力を広めるためのかながわブランドに登録されました。

「天然・釣物 相模のとらふぐ」と銘ぜられた相模湾のとらふぐは、鮮度の良さを維持することに徹して出荷されています。

通販でお取り寄せすることができますし、地元の神奈川県や東京では飲食店や直売所で販売しています。



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