毎田暖乃の読み方は?事務所や出身地などのプロフィール【おちょやん出演中】

毎田暖乃 読み紳士録・淑女録
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「おちょやん」毎田暖乃さん。

読み方は何?

最初に名前を見たときに、そう思いました。

今週からはじまったNHKの朝ドラ「おちょやん」の、主人公千代の幼少期を演じているのが毎田暖乃さんです。

まだ9歳でテレビの出演もそれほどないのに、その演技にはつい引き込まれてしまいます。

そんな毎田暖乃さんの名前の読み、事務所や出身地などのプロフィールです。

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毎田暖乃の読み方は?

小学校の教室で友達の「おはぎ」を”強奪”したときの、ちょっと媚びるようなこの目線。

年相応の子供らしい顔から、一瞬で表情を変える毎田暖乃さんを見惚れてしまいました。

目の演技がスゴい!!

 

さて、読み方の話です。

 

毎田暖乃と書いて「まいだのの」と読みます。

本名だそうです。

 

「暖」を「の」とはなかなか読めないですよね。

「だん」以外の読み方は思いつかなかった。。。

 

でも、のれんは暖簾と書きます。

最近のキラキラネームのように、無理やり「の」と読ませるわけではありません。

かわいらしくて素敵なお名前です。

 

子役の俳優さんて、一生懸命お芝居をしているのが画面越しに伝わってくると感じることが多いのですが、暖乃さんはまるで演技などしていないように見えました。

自然体で、くるくると表情を変えます。

 

奉公に出されるときの父テルヲとの別れのシーンは、表情の変化だけで千代の切ない思いが伝わってきました。

生まれながらの役者とでもいうのか。。。

子役といっては失礼に感じるほど、お芝居が上手な女優さんです。

事務所や出身地などのプロフィール

毎田暖乃さんの所属事務所は、株式会社ルートです。

1998年設立の芸能プロダクションで、事務所は大阪・なんばにあります。

所属タレントは80人強。暖乃さんのような子役も10人以上いて、暖乃さんのお兄さんの絢斗くんも同じ事務所に所属しています。

事務所の所在地からもわかるように、毎田暖乃さんの出身地は大阪です。

でも、劇中で駆使している迫力の河内弁は地ではなくて、方言指導をしっかり受けて演じているそうですよ。

 

株式会社ルートのウェブサイトに掲載されているプロフィールがこちら↓

生年月日2011年9月25日
身長125cm
体重25㎏
B64㎝
W56cm
H64cm
足サイズ20cm
趣味作画・野球観戦(広島カープファン)
特技ダンス・鉄棒・なわとび・デザイン
稽古事ダンス・バレー・スイミング・歌・英語

カープ女子なんですね。

B/W/Hまで掲載しているのは、何かのボケなんでしょうか(笑)

 

これまでのテレビ出演は、なんと前々回の朝ドラ「スカーレット」だけです。

主人公川原喜美子の親友で、大島優子さんが演じた熊谷照子の長女雪子役でした。出演シーンもそれほど多くはありません。

 

あとはランドセルメーカーのフジランドセルの2019-2020年のCMだけ。

テレビドラマ2作目の出演が、朝ドラの主役です!!

3週目からは大人の千代を演じる座長の杉咲花さんにバトンタッチするので、2週間だけの主演ですが、それでも快挙といっていいのではないでしょうか。

 

事務所のTwitterアカウントが、おちょやんの放送がはじまる11月に開設されて積極的に情報発信をされています。

今のところ、おちょやん一色 という感じ。

「おちょやん」のオーディション前の写真など、暖乃さんのオフショットもたくさん掲載されています。

投稿しているのはマネージャーさんでしょうか?

かなりの熱量を感じます。

こんなコメントをみると、もしかすると社長さん自らマネージャーとして毎田暖乃さんに付いているのかもと想像してしまいました。

 

これまで株式会社ルートでは、多くの所属タレントがNHK大阪放送局が制作する連続テレビ小説(朝ドラ)にキャスティングされています。

最近では「べっぴんさん」や「あさが来た」、「マッサン」など。

朝ドラとは以前からご縁があったようです。

所属タレントには、松竹新喜劇で活躍されている方もいますが、どちらかといえば脇役とか舞台で活動している人が多い印象です。

大阪では有名な人がいるのかもしれませんが、全国区でテレビ出演しているようなタレントは所属していません。

 

所属事務所のタレントで全国区に名が知れ渡るのは、毎田暖乃さんがはじめてなのかもしれません。

そう思うと、Twitterから感じる熱量も理解できます。

おちょやんの制作スタッフも視聴者も絶賛の演技力

ドラマ出演2回目。

CMに出たのも昨年からと、ほとんど経験がないように見えますが、毎田暖乃さんの演技力は朝ドラの制作スタッフが絶賛しています。

メディアには出ていないだけで、もしかするとこれまでに劇団とかで演技をする経験はあるのかもしれません。

でも、プロフィールにはそんな気配が感じられないんですよね~

 

メディア向けの第1週の試写会の席で、NHKの桜井壮一チーフプロデューサーは以下のように話しています。

(オーディションでは簡単な芝居をしてもらったが)レベルが違った。見た瞬間この人だと全員一致した。相手の芝居を見ながら演技できる子はほとんどいないが、最初からできていた。表現力、怒鳴ったり、泣いたり、幅広い芝居ができた。

大阪で行われたこのオーディションでは、500人が参加していたそうです。

500人の中で明らかに他とちがうというのは、相当な差があったのでしょう。

実際に口コミを拾ってみても、視聴者の反応が絶賛の嵐となっています。

  • NHKには色々欠点があるけど、子役探しの上手さは率直にすごいと思う。
  • この子ほど存在感のある子は滅多にいない。
  • ニワトリにも怯むことなく、また凄い子を見つけたなと思っていました。
  • うつむいた顔を上げた時の目の演技に惹かれます。
  • 子供でコレだけ迫力ある子は今まで見た事がない。この子は将来大物女優になりそう。
  • トータス松本は「地」だとしても、宮沢エマにもこの子にもビックリした。
  • 子供やと思って見てたらアカンわ、って感じるぐらいの存在感があるね。
  • 顔の表情はあまり変わらないんだが、目で気持ちを表すのが上手い
  • 確かな存在感があった。弟の為に強く生きているのに、実際はとても自分が寂しい感がよく出せていたと思う。
  • たった2週間なんてもったいない!ここまで、それも初回からインパクトある演技をした子役さんを、少なくとも私は知りません。
  • たった2週間しかないというのが残念。
  • 大げさに表情を作るでもなく、がなる声、呟き、(あ~生意気な子でも、こんな時あるよね…)って自然に思えてしまう。
  • この子役の演技とは思えないような迫力には圧倒される

あの芦田愛菜さんにも肩をならべるような、逸材なのかもしれません。

 

  • 将来どんな女優になるのか楽しみでならない

これ、毎田暖乃さんの演技をみた人みんなが共有する感情だと思います。

これから彼女をテレビで目にする機会も多くなるのでしょうか?

今後の活躍が楽しみな女優さんです。

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