高崎パスタが食べられる高崎駅の駅前のお店と駅近のキングオブパスタ歴代チャンピオン店

食材・グルメ
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高崎パスタが食べられる高崎駅駅前駅近のお店を紹介!

群馬県は全国有数の小麦の生産地。文化と物流の中心高崎では、江戸時代から「粉もの」の食文化が深く根付いています。

粉ものを愛する高崎市民を満足させてきた高崎パスタの有名店、人気店はどんなお店なのでしょうか?

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高崎パスタが食べられる高崎駅前のお店

高崎市は人口当たりのパスタ店の数が全国有数の「パスタの街」です。

2009年からは、創作パスタのイベント「キングオブパスタ」を毎年開催して、高崎と周辺地域の小麦文化を盛り上げてきました。

そんな高崎市の玄関口高崎駅の駅前で、高崎パスタが食べられるお店が以下の4店です。

お店の場所は地図のの位置です。

地図上では右側、高崎駅東口の駅前にあるのはスパゲティー専科はらっぱ高崎東口店GARDEN PARTY cafe+kitchenです。

スパゲティー専科はらっぱは市内に4店あり「辛めのトマト系パスタならここ」とファンに熱烈に支持されているお店です。

 

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GARDEN PARTY cafe+kitchenは、ハンバーグを崩して丸ごとミートソースにするボリュームたっぷりのパスタが人気です。

 

西口側には、駅ビルの中にはらっぱ駅ビルモントレー店があり、駅前ロータリーの先にItalian Bar La Famigliaがあります。

はらっぱ駅ビルモントレー店はこんな感じ↓

 

Italian Bar La Famigliaは本格イタリアンのお店です。イタリアワインの品ぞろえは常時120種以上!

ボリュームたっぷりのパスタは高崎パスタのお約束ですwww

高崎駅近のキングオブパスタ歴代チャンピオン店

キングオブパスタは、一般の人の投票でその年の高崎パスタのチャンピオンを決めるイベントです。

高崎駅駅近にはいくつか歴代チャンピオンのお店があって、受賞メニューのパスタを食べることができます。

せっかくならチャンピオン店で受賞メニューを食べてみたいですよね?

 

ちなみに、2019年までの歴代チャンピオンは以下のとおりでした。

チャンピオン受賞メニュー
2009ボンジョルノハーブで育てた地ポークのパスタ(ポークカッチャジョーネ)
2010シャンゴ赤城鶏と群馬県野菜のミネストラ仕立て
2011アルコバレーノ赤城鶏と県産きのこのゆずこしょう風味
2012シャンゴ塩麹麦豚と蒟蒻入りパスタのトマトカレースープ
2013バンビーナ榛名地鶏と嬬恋キャベツのあんかけ塩麹ペペロンチーノ~大葉風味
2014カーロ群馬県産氷室豚のレモンクリームカルボナーラ
2015ラビッシュ濃厚魚介スープの和風ボンゴレスパゲティ
2016グルー和豚もちぶたベーコンとマッシュルームのふわふわカプチーノ仕立て
2017ボンジョルノカッチャジョーネ・クリームポルチーニ
2018バンビーナえびジェノパスタ
2019バンビーナふわトマビスクリームパスタ

そして高崎駅の近くには、西口側にチャンピオンのお店が4店あります。

地図の一番左上にあるのはボンジョルノ高崎スズラン店

ボンジョルノは初代と第9回のチャンピオンで、高崎パスタを代表する人気店のひとつです。

初代チャンピオンの受賞パスタハーブで育てた地ポークのパスタ(ポークカッチャジョーネ)

 

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第9回のチャンピオンパスタカッチャジョーネ・クリームポルチーニ

 

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どちらにも群馬県産ポークの三枚肉ががっつり乗っています。

 

地図上で左から2番目のお店はグルー(Gru cafe & restaurant)。

第8回チャンピオンの受賞メニューがこちら↓

 

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和豚もちぶたベーコンとマッシュルームのふわふわカプチーノ仕立て

食べるのがもったいないくらいの美しさです!

「マツコの知らない世界」でマツコさんが「何コレ!?」と言っていたのはコレでしょうか?

キングオブパスタという語感やランキングイベントとなると、B級グルメの印象が強いのですが、この盛り付けはファッショナブルですね!

 

グルーの隣りが第6回チャンピオンのカーロです。

 

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群馬県産氷室豚のレモンクリームカルボナーラ

こちらもオシャレなビジュアルですねぇ~

 

 

上の3店とはちょっと離れているのがトラットリア バンビーナ高崎アリーナ店

バンビーナは過去3冠、しかもここ2年は連覇しています。

今食べられるのは、2018年の受賞メニューえびジェノパスタです。


「嵐にしやがれ」で紹介されて、松潤も食べました。

その直後は、これを食すのに2時間待ちすることもあったそうです。

高崎パスタはシャンゴ学校から生まれた

高崎パスタの特徴は、何といってもそのボリューム感です。

他の地域の大盛パスタが、高崎では標準サイズ。

このボリューム感の大元は、キングオブパスタでも2回チャンピオンになっているシャンゴ

高崎市民のソウルフードともいわれるシャンゴ風スパゲティーは、老舗イタリアンの創業者が考案したオリジナルメニューです。

 

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上州豚のカツレツをスパゲティーにのせて、たっぷりのミートソースと粉チーズをがっつりかけています。

パッと見で学生や若者向けのメニューに思えますが、女性でもこのサイズをペロッと平らげます。

 

高崎市のパスタ店は、シャンゴで修業した料理人が独立してはじめたお店も多く、シャンゴの創業者も弟子たちの独立を積極的に後押しして、別名シャンゴ学校と呼ばれていたそうです。

シャンゴの門下生たちは師匠の人気メニューに倣って、自分のお店でもボリューム満点のパスタを出したのでしょう。

もちろん、高崎市民の「粉もの愛」がこうしたボリュームを求めていたのは間違いありません。

 

この記事で紹介したお店のほとんどは、テイクアウトにも対応してくれます。

高崎に行く機会があったら、高崎パスタを楽しんでみてはいかがでしょう。



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