日中線記念自転車歩行者道はしだれ桜の新名所! 駐車場も近いですよ!!

日中線記念自転車歩行者道という耳慣れない場所が、近頃しだれ桜の名所として名をあげています。

周辺の駐車場事情や見頃がいつか、という話も交えてご紹介します。

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日中線記念自転車歩行者道の桜が見事です

日中線記念自転車歩行者道は、福島県会津地方の喜多方市内にあります。

喜多方から北方の熱塩温泉を結んでいた旧国鉄の日中線が1984年に廃線になったあと、線路の跡地を遊歩道に整備してしだれ桜を植栽したのが、30年経って見事な花を咲かせています。

福島県には桜の名所と呼ばれる場所が数多くあります。

中でも三春滝桜

花見山公園

全国でも屈指の人気桜スポットです。

が、日中線記念自転車歩行者道のしだれ桜は、角川書店グループが運営する旅行サイトウォーカープラスの人気ランキングで、こうした有名な桜の名所をおさえて全国一位になっているんです!

参考サイト>>>全国お花見1000景

しだれ桜の新名所になっている!

日中線記念自転車歩行者道は、桜としてはまだ若い30数年もののしだれ桜の並木が、およそ3キロに渡って続きます。

日中線の名前は、中国とは全然関係がなくて、路線の終点だった熱塩温泉の北にある日中温泉が由来なのだそうです。桜の木の植栽は1987年からおこなわれています。

桜の名所はかなり歴史のあるところが多いですから、30年ぐらいだとまだまだ新興です。これからまだまだ有名になりそうですね。

紅しだれ桜が満開になると、遊歩道上が花で覆われて、まるでピンクの幕がかかったようです。ほとんどの木が紅しだれ桜なので、花びらが大人の顔に触れるぐらいの高さにあります。

花の見頃は、通常4月中旬からゴールデンウィークの前半ぐらいまでです。福島県は太平洋岸から「浜通り」「中通り」「会津」と3つの地域に分けられますが、桜の開花は浜通り、中通りの順に来て、会津は一番後になるのが例年の桜前線の動きです。

喜多方といえば、やはりラーメン。

僕もときどきお世話になっている「坂内食堂」の本店も市内にありますが、喜多方ラーメンのお店がいくつもあります。桜の下をゆっくりお散歩したあとは、喜多方ラーメンを食べていかないともったいない♪

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日中線記念自転車歩行車道そばの駐車場事情

日中線記念自転車歩行者道は、JR磐越西線の喜多方駅から数分のところから始まります。のんびり電車の旅で訪れるのも趣向ですが、会津地方の桜をもうひとつ、ふたつ見ていくつもりなら、やっぱり車が便利です。

お花見のころは、遊歩道に近い旧喜多方商業高校跡地も臨時駐車場として用意されています。

まだそこまで有名ではないからか、ハイシーズンに車で出かけてもそれほどストレスは感じないですみそうです。

確実に駐車場を確保しておきたい人は「軒先パーキング」という駐車場予約サービスも利用できます。
>>>軒先パーキング(喜多方市)

車なら喜多方から南下して、NHKの大河ドラマ「八重の桜」のオープニングで使われた「石部桜」や、磐梯山を背景に川の流れと桜の画が撮れるので、写真愛好家に人気の「観音寺川の桜」も一緒にまわれます。

まとめ

長野県高遠の桜を見に車でいくのは危険ですが(笑)、日中線記念自転車歩行者道のしだれ桜はまだ大丈夫そうです。

うまくスケジュールを組めば、超有名な三春滝桜や花見山公園にも足を伸ばせますから、桜が好きな方はぜひお試し下さいね!!

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