ホールケーキの切り方で7等分にわける道具 ロールケーキも等分に

丸くて大きなホールケーキは、お誕生日やクリスマスのようなイベントには欠かせません。

でも子供の友達やいとこが集まって人数が多くなると、ホールケーキの切り方で困ったことはありませんか?

この記事では、ホールケーキを等分に切り分ける方法をお伝えします。

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ホールケーキは切り方で7等分できる

ホールケーキを等分にわけるときに、4つ切りや8つ切りにするのは、慣れた人ならわりと簡単でしょう。

でも人数が7人とか5人になると、均等な大きさで切り分けるのはかなりむずかしいですよね。6人でも慎重にナイフを入れないと、ちょっとバランスが悪くなるかもしれません。

でも道具を使って包丁を入れる場所の目安をつけると、たとえ7等分でも簡単に切り分けられる方法があります。

必要な道具は、長めの串が一本とアルミ箔でつくる型がひとつです。アルミ箔の型のつくり方を説明します。

ホールケーキを等分にわける道具

まずアルミ箔を適当な大きさでカットします。

写真のアルミ箔は、幅25センチの一般的なサイズのものです。

カットしたアルミ箔を半分に折って、中心に折り目をつけます。

次に、折り目にあわせて両端も折りたたみ

さらに真ん中を折りこみます。これで長い帯状になりました。

次に帯を縦方向に半分に折ります。

さらに半分にして

最後にもう一度半分に折ります。

これを広げると、帯が8等分されています。折りの方向がまちまちになっているので、これを内側にそろえてはっきり付けてから立たせます。

ここから8等分された帯の両端を重ねると、7角形の型が出来上がります!

↓↓↓↓↓↓↓

以上で道具の準備は完了です。

ホールケーキを7等分に切るには、串をケーキの中心に刺して立てます。いちごやメッセージ付きの板チョコがトッピングされているときは、トッピングを外してから串を刺しましょう。

次に先ほどつくった型を、できるだけ正7角形のカタチに整えて軽くケーキの上に載せます。

これで中心の串から型の折り目の位置を結んでナイフで軽く切り込みを入れれば、ホールケーキを7等分する位置の目印が付けられます。

あとは串と型を外して、目印にあわせてカットして下さい。

アルミ箔の型は、8等分された両端から2つ重ねると6等分、3つ重ねると5等分にわける型にもなります。
【6等分用】

【5等分用】

人数が8人より多いときは、帯をもう1回多く折って下さいね。ただ、折り目が多くなると正◯角形にするのがむずかしいので、8人を超えたらケーキはもうひとつ用意してもらうほうがいいかもしれません。

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ロールケーキも等分にわけられます

ロールケーキも道具を使って何等分にでもすることができます。

使う道具は巻き尺(メジャー)と菜箸一本です。特別につくることはありません。

まず、ロールケーキの片端に菜箸をあわせて置きます。

次にロールケーキのもう片方の端に巻き尺の0センチをあわせて、ななめ方向に伸ばします。

イメージはこんな感じ。

ロールケーキがなかったので、代わりに水筒を置いていますが、言いたいことは伝わるでしょうか?

菜箸と巻き尺の交差する位置は30センチの目盛りに合わせています。

ロールケーキを5等分するときは、巻き尺の6センチ毎に菜箸と平行の位置に印をつけると均等に5つに切り分けられます。

菜箸と巻き尺の交点の目盛りを28センチにして、4センチ毎に印をつけると7等分できる位置に印を付けられます。

まとめ

ホールケーキやロールケーキを等分に切り分けるのは、ちょっとした道具を使うと簡単にわけられます。

せっかくのイベントのときに、子供たちがケーキの大きさでケンカすることがないように(笑)、ここで紹介した方法を試してみて下さいね!

楽しいひとときが過ごせますように!!
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