ゴールド免許の運転者講習がオンライン化!2021年度から一部の自治体で

暮らし・生活の知恵

ゴールド免許の更新講習がオンライン化されるというニュースで、思わずガッツポーズしてしまいそうになりました。

適性検査やって写真撮って、講習の部屋まで行ったら始まったばかりのタイミングだったとき。

その後の待ち時間の長いこと長いこと。。。

あの苦痛から解放されると思うととても嬉しいのですが、まだ一部の自治体で試験的にやってみるという程度なんですね。

ゴールド免許の運転者講習がオンライン化!2021年度から

ビッグニュース!!

と喜んだんですけど、まだ試験的に一部の自治体で2021年度から、ということでした。

まぁ、来年4月以降のお話ということです。

僕のところは東京なのですが、今の時点でやるのかどうかは不明です。

個人的には昨年更新したところなんで、4年先に導入されていればいいのですが、一部の自治体がどこになるかは気になるところです。

2回前の更新のとき、適性検査と写真と撮り終えて講習室までいったら、講習がはじまってしまったので次回まで待てということになりました。

で、そのまま確か1時間半ほど待たされることになったと思います。

あんなことがなくなると思うと、このオンライン化は警視庁に「グッジョブ!!」と言いたくなります。

免許証の発行手続きも短縮されるのか?

ただ、免許証の更新時に時間がかかるのは、講習の待ち時間だけではありません。

適性検査で視力を測ったりしたあと、一発勝負?で顔写真を撮られて、それが免許証になるまでの時間も10分、15分の程度ではなかったと思います。

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ここの手続きは、オンライン化の対象外のようです。だから、運転免許証の更新時には、自宅管轄の警察署か都道府県の運転免許センターには行く必要があります。

ところで、免許証の発行手続きの間に講習をやっているのが現状ですけれど、講習がなかったらすぐに発行してもらえるのでしょうか?

今回のニュースでは、この辺の事情はわかりません。

免許証更新の会場で講習を受ける時間が必要ないとしても、発行手続きに時間がかかるのなら、結局待たされることになるわけで。。。

ゴールド免許更新手続きの一部オンライン化については、今後も続報が上がってくると思うのでフォローしていきます。

 

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