忘年会のゲームを会社でやるなら。大人数で簡単で盛り上がるのは?

忘年会の幹事に会社で指名されると、時間を取られるし気も使うし、いろいろ面倒ですよね。
でも、あなたの幹事の仕事ぶりは、きっと本業以上に見る人は見ています。

会社の忘年会をゲームで盛り上げて「出来るやつ!」と思われちゃいましょうwww

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忘年会のゲームを会社でやることになったら

忘年会の幹事に指名されると、いろいろ大変ですよね。おそらく業務外の時間を使って、各方面の声を聞きながら企画や進行を決めていかないといけません。社内の人間関係が複雑だったり、正反対の要請や意見が寄せられたりすると、調整も一苦労です。

でも、見る人は見ています。片手間にこなそうとせず、仕事と思って全力を尽くすと後々いいことがあるかもしれませんよ。

さて、会社の忘年会は合コンとは違います。会社の忘年会だからこそ、ゲームを選ぶ時に気をつけなければいけないことがあります。

セクハラ、パワハラ、モラハラはNGです。女性もいる職場なら、社員同士の過度なスキンシップが生まれるようなゲームは避けた方が無難です。忘年会ですからお酒も入ります。ふだんでは考えられない行動に出る人がいないとは限りません。

だから、ゲームは子供がいてもできるものを選ぶように心がけるといいと思います。

力比べ的なゲームも避けたほうが無難です。お酒が入ると、日頃の鬱憤をゲームにかこつけて晴らそうとする輩がいたりします。

忘年会に参加する偉い人、上司が不愉快になったり怒らせるようなことは絶対に起こしてはなりません。これはゲームの選び方という範疇を超えて、絶対に冒してはならない過ちです。だから負けた人のプライドが傷つく可能性があるゲームは避けましょう。

忘年会のゲームは大人数でも簡単にできるものを

大人数の忘年会でできるゲームなら、数名の忘年会でもできるでしょう。まぁ、数名でやるときはわざわざゲームで盛り上げる必要もないかもしれませんが。。。

さて、お酒が入る宴会の場では、進行役の話を聞いていない人が必ずいます。聞いていない人の方が多い、くらいに思っていてもいいかもしれません。だから、ゲームは誰でも知っているものか、ルールが簡単で説明するのも簡単なものを選んでください。

参加者が多いとき、みんながゲームに参加してもらえるかどうかは、進行役の腕にかかっているところもあります。

一緒にみんなで声を出してもらう。そして、軽くでも一緒にカラダを動かしてもらうと、わりとスムーズに会場の雰囲気を暖めることができます。

たとえば、ゲームタイムのとっかかりにじゃんけん大会をやってみるのはおすすめです。

MCとの対決で勝ち残りにする、というようなルールでもいいですし、隣同士でじゃんけんして勝ち上がりでもけっこうです。ルールを説明したあと、全員に席から立ってもらって「最初はグー!じゃんけんぽいっ!!」と一緒に掛け声をかけながらじゃんけんをします。何回かじゃんけんを繰り返すと、勝者が決まると思います。

ここで勝者に何か賞品を渡すのも悪くはありませんが、勝者に前に出てきてもらってひと言あいさつをさせたあと

「では、これでウォーミングアップは終わりました。◯◯社忘年会のゲーム大会スタートです!!」

などといって肩透かしでオトす、という手もあります。場が和むこと請け合いですから、試してみてくださいね!

で、大人数で簡単にできるゲームといえばビンゴが定番です。誰でもやり方は知っているでしょうし、賞品も出せばみんな参加してくれます。賞品を買う予算がないときは、参加する人の中で一番えらい人にポケットマネーで出してもらいましょう。お金を出させるのは幹事の腕の見せ所ですね♪

もし田中部長に予算を出してもらったら、田中杯争奪大ビンゴ大会などと冠をつけるのはお忘れなく。

万が一予算がないときは、参加者全員が自分でお金を出すじゃんけん大会にしましょう。勝ち抜けで、勝者が全部もっていくルールで。ひとり500円を出せば、人数によってはけっこうな金額になりますから、熱気を帯びたゲームになります。500円がちょっと高いようでしたら100円ぐらいでもいいでしょう。

ただし、賞品やお金がかかるゲームは最後にもっていくのが定石です。もうひとつかふたつ、別のゲームがあるといいですよね?

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忘年会のゲームで盛り上がるのが確実なのは

罰ゲームをつけると、間違いなく盛り上がります。会社の「あるあるネタ」を盛り込んだり、参加者(とくにえらい人)の意外な素顔が明かされるクイズも鉄板ですね。ただしクイズを考えるのは、幹事さんの負担がけっこう大変だと思います。

幹事さんが楽で、なおかつ最後のビンゴやじゃんけん大会になだれ込む前に、大いに会場を沸かせることができると思うのは、一昔前に流行った「モッツァレラチーズゲーム」です。このゲームは事前準備が必要ありません。

「モッツァレラチーズゲーム」は、数人のグループで、たとえば時計回りで順に「モッツァレラチーズ」と言うだけのゲームです。ただし、前の人よりテンションをあげて言葉を発する必要があります。テンションの高さを判断するのは、言葉をいった人以外の参加者です。

声が大きければテンションが高い、となるわけではありません。だから、最初の人はふつうに「モッツァレラチーズ」というだけかもしれませんが、だんだん変顔をしてみたり、妙な動きをしてみたり、全身でテンションを表現するようになります。

「前の人よりテンションが低い」と見られた人が負けで、負けた人には罰ゲームを用意しておきます。負けたくなければ全身全霊で「モッツァレラチーズ」と言わなければなりません。

ゲームの進行は幹事が参加人数によって適当に組分けをして、各組からは負け残りで予選、準決勝、決勝と進めます。準決勝以降は、選手が会場の前の全員が見えるところでパフォーマンスするように仕組むと、いいかもしれません。自分から壊れていかないと勝てないゲームなので、のちのちまで語られる伝説が生まれるかもしれません。

「モッツァレラチーズゲーム」を見てみたければ、ネットで検索すればいくつも動画が出てきます。気になる人はチェックしてくださいね!

幹事に指名されたら、こちらの記事も役に立つかもしれません。ご興味のある方は、ぜひお読み下さい!

関連記事>>>忘年会の幹事がやること 予算はいくら?下見をするといいこととは

まとめ

忘年会の幹事を指名されると、面倒くさいとか、余分な仕事をやらされて損したとか感じるかもしれません。確かに業務外の仕事ですが、幹事をするとふだんと違った社内の人間関係もできると思います。そして平成の今でも、見る人は幹事の仕事ぶりを見ているはずです。是非、この機会をチャンスと捉えて楽しい忘年会を演出して下さい。いずれその仕事が、自分に還ってきます。では幸運を!!

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